ここから本文です
八畳間で楽しむ、懐かしいオーディオとカメラ
自分の部屋が二畳間から八畳間になりました!

書庫カメラ(MF)

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

唯一のNikon

昔からのCanonユーザーの自分が、唯一所有するNikon。
 
 
イメージ 1
 
 
F2チタン(ノーネーム)+ASファインダー、
モータードライブMD−2、MB−1、
250フィルムバック MF−1、
リピーティングフラッシュ SB−6
AR−1、MR−3という組み合わせです。
 
F2チタン ノーネームは台数が少ないとはいえ見かけますが、
リピーティングフラッシュ SB−6はかなり貴重ではないでしょうか?
 
写真では分かりずらいですが、このフラッシュ、巨大です。
ガイドナンバー45、秒間3.8コマまで同調可能、1秒間あたり最大40回の発光です。
当時、アクセサリーまですべて含めると、フラッシュだけで\516,500。
 
もう、30数年前のフラッシュの値段ではありませんね。
 
次回は、モータードライブ MD−1、MD−2、MD−3の違いと、
MD−3のギア交換をご紹介したいと思います。
 
 
 
自分が所有するCanon NewF-1で、一番レアなモデルがこれです。
 
さらなる信頼性向上のために、
ボディ本体からシャッターボタンや巻き上げレバー、フィルムカウンターを取り去った、モータードライブ専用機。
一般には販売されていないCPSの改造品です。
 
 
イメージ 2
 
 
通常のモータードライブ専用機は他にも所有しているのですが、
これはご覧のとおり、元々レアな限定のロス五輪のNewF-1がベースとなっています。
 
 
イメージ 1
 
 
ボディへの電源供給もモータードライブからですが、
これもCPS改造の単三電池用バッテリーパックからの供給になっています。
更に、電源供給コード(バッテリーコードC-FN)も市販品と異なり、ロングタイプです。
 
 
イメージ 3
 
 
ご覧のとおり、こちらの軍幹部にはシャッターダイアルしかありません。
 
 
イメージ 4
 
 
ここまでは何とかなる(?)レア度ですが、一番のレアは・・・
 
 
イメージ 5
 
 
狙ったとしか思えない、「ぞろ目」です。
 
 
 
 
 
 
Canon NewF-1のアクセサリーの中で非常に手に入りにくかった内の一つが、
このフィルムチェンバー FN-100です。
モータードライブと併用でフィルム交換なしで連続100枚の撮影ができます。
手持ちで撮影できるというのが「売り」でした。
 
当時は連続撮影をするプロカメラマンには便利なアクセサリーだったと思いますが、
現代のデジタルカメラのメモリー容量からすればバッテリーの方が先になくなるぐらいの
枚数が撮影できますので、今となってはどうかと・・・。
 
 
イメージ 1
 
 
装着は裏蓋、PCソケットキャップ、直結接点カバーを外して装着します。
左にある裏蓋の軸を使うのではなく、ダイレクトにボディに挟み込む装着方法です。
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
フィルムを装填するとこんな感じです。
マガジンがあるので意外に脱着含め簡単にできます。
 
 
イメージ 4
 
 
しかし、今では現像も難しそうです。
 
 
 

CANON F-1 OD

CANON F-1 Olive Drab
 
 
イメージ 1
 
 
このカメラの生産台数も少ないこともあって、
今となっては状態のいいものを探すのが結構困難かと思います。
 
逆に生産台数が少ないのも幸い(?)して、
デットストックを扱うカメラ店で未使用のものもよく見かけますが、恐ろしいほど超高額!です。
(誰が買うんじゃ〜というようなプライスです。)
 
そんなこんなで自分にめぐってきたこのODは30年以上経過しているというのに、かなりいい状態です。
多分、コレクション品だったんでしょうね。
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
 
生産台数が3000台とも言われているこのODですが、
オリーブカラーのレンズやモータードライブもないのも影響したのか、
当時は人気がなく、叩き売っていたというのですから面白いですね。
ちょっと、珍しいカメラをご紹介。
 
1984年にプロ、報道カメラマン向けの限定販売品の
CANON New F-1 High Speed Motor Drive Camera です。
 
名前の通り、史上最高速を誇る超高速撮影専用の35mm一眼レフカメラで、
秒間14コマという巻き上げ速度です。
 
36枚撮りフィルムだと、計算上2.57秒で撮り終えてしまします。
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 9
 
 
通常のモードラと違い、巻き上げ速度切り替えは、
H(14コマ/秒)、M(10コマ)、L(5コマ)、S(1コマ)の4段階です。
 
 
イメージ 3
 
 
CPS改造のモータードライブ専用機と同じ、シャッターボタン、巻き上げレバーは省略されていますが、
シャッター速度のダイアルは一部速度が省略されているだけでなく、
厚みが増してあり操作性を向上させているようです。
 
 
イメージ 4
 
 
メーターモードセレクタが省略されています。
 
 
イメージ 5
 
 
ファインダー像の消滅のないペリクルミラー。
 
オリジナルのグリップ(電池カバー)、AE信号ピン受け、絞込みレバーが省略されており、
シャッター半押しで電動で絞込みレバーが押し込まれます。
 
 
イメージ 6
 
 
4軸電磁駆動・金属幕使用の横走り式フォーカルプレーンシャッターです。
 
 
イメージ 7
 
 
イメージ 8
 
 
専用バッテリ一パックを2本(計24V)使用します。
 
1972年に札幌冬季オリンピックで数台の旧F-1の高速モータードライブカメラの試作機が活躍し、
その意見を取り入れ、F-1高速モータードライブカメラをプロ向けに発売、
その後、1984年にこのNewF-1ハイスピードモータードライブカメラが発売されようです。
 
それにしても、秒間14コマの凄いのはわかりますが、
当時の販売価格が、¥1,300,300というほうが凄いような・・・。
 
販売台数は200台程度のようです。
 

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

ゴン太
ゴン太
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事