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Sansui AU−D707XCD DECADEのジャンク品です。
以前、AU−D707X DECADEを使っていましたがそれと違い、
「Phono」を省き、「CDダイレクトポジション」を装備したモデルです。
CDの入力端子は1系統(「CD」と「CD DIRECT」と共通入力)で、
特殊4連ボリュームを使っているところがちょっと変わっていますね。
(この4連ボリュームの交換は今となっては・・・)
よって、「CD DIRECT」の際にはボリュームつまみの円周にある専用のレベル表示を
使用することとなります。写真にも少し写っていますね。
現状、「CD DIRECT」では音が出るものの、それ以外では出ないという症状です。
確認してみると、すぐに不良個所がわかりました。
「TAPE PLAY」のスイッチが全く回りません。(写真は修理後なのでその位置です。)
この先の基盤にあるスイッチが破損していると思いきや・・・
この部分でした。
実際にはこのシャフトの固着です。ボールを外してペンチを使ってもまわりません。
油を注入し、しばらくすると・・・嘘のようにかるくまわるようになりました。
これで、「CD DIRECT」以外も使えるようになりました。
内外とも結構きれいで、現状特に動作は問題ありませんが、そのうちに再半田と調整をしたいところです。 |
アンプ
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詳細
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YAMAHAのCA−2000です。
我が家でYAMAHA製のアンプは、以前あった不動で弩級のB−1を除けば、初めてです。(汗;
CA−2000は1976年頃発売のようですから、既に34年も前のアンプのようです。
今日は、一日このアンプで楽しんでいます。
外観はこのメーターと、シルバーボディのお陰で非常にシャープな印象です。
つまみの金属感はプラスチックではあり得ない質感です。
ウッドキャビネットも実にいいですね。
中を見ると、この辺はオリジナルとちょっと違うような気が・・・。
ちょうど1年前にメーカーのメンテナンスを受けているので、少し安心(?)。
(34年も前の製品ですので、いつ壊れるか・・・気持ちの問題です。)
最近のマイ・ブームは、LUXのSQ38FDや、このCA−2000のような古いアンプがお気に入りで、
ゆったりジャズボーカルを聴くことでしょうか・・・。
実にいいひと時です。 |
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BTL接続で右チャンネルに使用している、NEC A−10Xのボリュームの「ガリ」がひどくなってきました。
状況は極小音量のみ「ガリ」が出て、絞るといきなり音量が大きくなったり、小さくなったり非常に不安定。
そんな状況ですから、2台のA−10Xのボリュームコントロールが非常に難しく、
夜間小音量で使うことが全くできなくなってしまいました。
極小音量以外は全く問題ありませんので使い続けていましたが、流石に・・・・。
A−10Xの最大の弱点というか・・・21年も前の製品ですから仕方ありません。
左用のA−10Xのボリュームは先日新品に交換済みですので、ストックのそれと同じものに交換してみました。
ボリュームはこの最背面のBOXの中にあります。
交換が終われば、今までのように「ガリ」を気にしながらボリューム調整をすることもなく、
A−10Xの本領発揮!といったところでしょうか?
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前回同様、NECで遥か前に欠品になったボリュームを
当時のボリューム製造メーカーに2週間ほど前に特注でお願いした、ボリュームが今日納品されました。
先日手に入れた2台目のA−10Xに使用する分と
「オーダーした仕様は標準外で将来的の製作できなくなる可能性がある」とのことで、スペアとする分です。
A−10Xの最大の弱点(?)の「ガリ」は接点清掃で何とかなればいいんですが、
前回は接点清掃は無駄でした。
清掃し治っても数日もすればまた、強烈な「ガリ」が発生してしまいますので、
今回は清掃せず交換することにしました。(何度も基板からボリュームを外すのも面倒ですしね。)
そのうち時間を見つけて作業してみます。
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今日、AU−D907X DECADEが
メーカー(正しくは山水電気㈱正規国内サポート総代理店)のOHから帰ってきました。
昨年末に「不動品」として入手して、
この古いアンプをメーカーでOHを兼ねた修理をするかどうか悩み、
修理見積依頼をして金額をみて驚き、
一度はキャンセル、返却してもらったものの、最終的にはあきらめられず修理をお願いしました。
・・・というわけで、あれから3ヶ月弱経過してしまいました。
サブで使っている古いマランツの代わりと思って、
VictorのSX−10spiritを鳴らす予定でおりましたが、
エージングを兼ねて、いつもはA−10Xで鳴らしているNS−2000に接続。
これには正直、驚きました。NECと音の出し方が全く違います。
(昔、サンスイのアンプ使っていたんですけどね。すっかり忘れていまして・・・。)
最初こそ、907ではパワー不足と思いましたが、
慣れるにつれそんなこともなく、実に音色、豊かです。
鳴らしにくいとつくづく感じていた、
NS−2000を見事鳴らしてくれているといった感じでしょうか?
派手さはありませんが、特に力強い低音の出し方はいいですね。
古いアンプですが、またひとつオーディオの「楽しさ」「難しさ」を感じさせてもらいました。
ちなみに、この907を一度は自己修理をしようかと・・・
いろいろ、そろえ始めましたが、私が別のサンスイのアンプの修理を試みると・・・ こんな感じです。
907には手をつけなくて良かった。
やはり、私には修理は向いていないようです。(笑
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