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YAMAHA NS−1000X のジャンク品を修理してみました。
片側のツイータから音が出ないという症状です。
早速、分解します。
中を見ても異常なし。
テスターで当たると断線状態・・・不良個所を探ります。
ありました。境の部分なので非常に厄介です。
半田するにも、コイル側の線が隠れていて届きません。
リング状(正式名称わからず・・・。)のものを慎重に持ち上げて配線位置を変え、何とか半田しろ確保しました。
写真はマクロで拡大しているので線は太く見えますが、実際はかなり細く見づらく半田が厳しいです。
もう歳か・・・。
完了と思ったら、反対側も断線しているし・・・・(汗;
半田が終わったら、テスターで再度あたり、断線が解消されたことを確認して、音出し、
それからエンクロージャーに取付です。
少々、さびが痛い・・・。磨かねば。
ダブルでカーボンウーハーとなりました。
肝心な、NS−1000Xの音はと言うと・・・まだ、それどころではなく。
次回までに、NS−2000とじっくり比較してみたいと思います。
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コメント(6)
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あけましておめでとうございます。 |
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なかなか、いい感じです。今日、届いたのを早速セットしてみました。 |
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と、いう古いYAMAHAの資料です。 |



