ここから本文です
八畳間で楽しむ、懐かしいオーディオとカメラ
自分の部屋が二畳間から八畳間になりました!

書庫スピーカー

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

YAMAHA NS−1000X  のジャンク品を修理してみました。
 
片側のツイータから音が出ないという症状です。
 
 
イメージ 1
 
 
早速、分解します。
 
 
イメージ 2
 
 
中を見ても異常なし。
 
テスターで当たると断線状態・・・不良個所を探ります。
 
 
イメージ 3
 
 
ありました。境の部分なので非常に厄介です。
 
半田するにも、コイル側の線が隠れていて届きません。
 
 
イメージ 4
 
 
リング状(正式名称わからず・・・。)のものを慎重に持ち上げて配線位置を変え、何とか半田しろ確保しました。
 
 
イメージ 5
 
 
写真はマクロで拡大しているので線は太く見えますが、実際はかなり細く見づらく半田が厳しいです。
 
もう歳か・・・。
 
完了と思ったら、反対側も断線しているし・・・・(汗;
 
 
イメージ 6
 
 
半田が終わったら、テスターで再度あたり、断線が解消されたことを確認して、音出し、
それからエンクロージャーに取付です。
 
少々、さびが痛い・・・。磨かねば。
 
 
イメージ 7
 
 
ダブルでカーボンウーハーとなりました。
 
肝心な、NS−1000Xの音はと言うと・・・まだ、それどころではなく。
 
次回までに、NS−2000とじっくり比較してみたいと思います。
 
 

今年こそ・・・。

イメージ 1

あけましておめでとうございます。

ブログ開設から、10ヶ月少々。
昨年は1,1000ものアクセスを頂きまして、ありがとうございました。


昨日はスピーカー(NS−2000)のセッティングをしていたんですが、
部屋が狭く、ベストポジションにするのがなかなか難しいのが現状です。
(スタンドまで含め、左右で168kgありますので、
セッティングの繰り返し調整も体力的に結構厳しいです。)

KIMBER KABLEのスピーカーケーブルも必要最低限に切り詰め、
徐々に壁から少し引き離した結果、低音の出方が・・・
というよりもリスニングポジションとの関係からかもしれませんが
音像がしっかりして結構よくなりました。

本来なら左右のスピーカー間をもっとあけ、リスニングポジションまで
大きな正三角形を作りたいところなんですが、増えすぎた機材のため不可能な状態です。
(SX−10spiritはその都度セッティングするというお粗末な状態です。)

てな訳で、今年の目標は一気にラック1本分以上機材を減らし、
スピーカーのベストなセッティングをするのを目標にしようかと思います。
果たしてできるか・・・。


本年も昨年同様、どうぞよろしくお願いいたします。

TAOC × TAOC

イメージ 1

スピーカースタンドをNS−2000セットしてみました。

TAOCのSPB−400DHです。

以前購入した300DHを使いまわそうと考えたものの、やはり小さい・・・というか危険。

買い直しです。(汗;


スタンド4本+ボード2枚で74Kg也。
部屋をかなりダイエットしたつもりですが、またリバウンドです。

セッティングも終わり、早速、スタンドの効果・・・と言いたいどころですが、
それどころじゃないですね。背中が痛くて・・・(滝汗;

ボードの効果は・・・

イメージ 1

イメージ 2

なかなか、いい感じです。今日、届いたのを早速セットしてみました。

お使いの方の意見を聞くと賛否あるので心配しておりましたが、
自分の場合(自分の場合ですよ)低音だけでなく、それ以外もかなり前に出てきた感じです。

いつものNORAH JONESを聞いていますが、歌声かなりさえています。
柴田淳さんもいいですね〜。高音の伸びがさえまくりです。
(あっ、話がそれました!これは高さが少々上がったのが影響しているような・・・。)

あとはリスニングポジションからすると明らかに、2000の位置が低いので、
TAOCのスタンドを間に挟みたいんですが、
傷つけずに47kgの2000を20cm持ち上げるのは・・・あとにします。

イメージ 1

イメージ 2

と、いう古いYAMAHAの資料です。

NS−1000M発売から8年経過したとの記述がありますので、
1982年ぐらいの資料かと思います。

自分にはスピーカーのセッティングに対する知識がほとんどありません。
現在ならセッティングに対するネットや書物で参考文献はいろいろあるのかと思いますが、
2000のセッティングに役立てばと、当時の「YAMAHAの考え」というのが
気になったので手に入れてみました。

スピーカーの位置、スタンドの種類と材質、ケーブルによる音の変化がメインの資料なのですが、
中でも「砂袋」なんていう面白い(?)セッティング方法が紹介されていました。

木綿の袋に乾燥させた川砂を入れてスピーカーの下にひくと
立ち上がりがよく、キレがあるそうですが、ビジュアル的には・・・(笑

これから、いろいろと勉強してみたいと思います。奥が深そうですが・・・。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

ゴン太
ゴン太
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事