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11月7日朝11時
愛するワン子が痛くなくなったよ。
母から連絡があってしりました。私は今アメリカに留学してて側にいてあげることは出来ませんでした。最後の日はもうぐったりしていて息をしてるのかわからなかったらしい。
病院に連れて行ったら、先生が今日は側にいてあげてくださいとだけ言って、言葉には出さなかったけど、何か注射を打ったみたいです。
最後にワン子が苦しまないようにしてくれたのかな。
家に連れて帰って、ずっとお母さんのひざの上に頭をのせて寝てたみたい。
最後はちょっと吐いちゃったらしいけど、ご飯食べて、眠るようになくなりました。
母は実際に側にいたので、つらかったと思います。
私はまだわかりません。
本当にワン子はもういないんだよね。本当に本当にもう会えないんだよね。小さい頃から、家に帰ると当たり前にワン子がいて、寂しくなかったな。
留学が終わって日本に帰った時に実感するんだと思う。今よくわからない。
ワン子がこの世にいなくなったなんて、今はまだ知りたくもないし、信じたくもない。
本当に心からワン子を愛してたし、私には似合わないかもしれないけど、神様にずっとワン子の事だけをお願いしたり怒ったりしてた。だからワン子は何回も奇跡をおこした。神様には感謝してます。
よくがんばったね。わんこ
ありがとう。私達の家族になってくれてありがとう。
べべ えりはお前が大好きだからね。
ゆっくりおやすみ。もうどこも痛くないし、つらくないよ。
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