☆愛ある世界(ラブ・ワールド)☆

愛なき世界を嘆くより 愛ある世界を夢みていたい…

不思議体験☆

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残暑ミステリー

以前にも書いたとおり…
九州へ帰省したのは、お盆の真っ只中。
 
そこで、不思議な現象(?)を体験しました。
 
 
 
大分市内のホテルに宿泊した夜のこと。
 
真夜中に、ベッドの左側の
 
   ドンドンドン!!
 
と激しく叩く音。
 
止んだかと思うと、続いて右側のを叩く音が!
 
   ドンドンドン!!
 
「近くで工事をやっているのかなぁ…うるさいなぁ。」
 
と思って再び眠りにつこうとすると、頭の中に不思議な映像が浮かんできました。
 
ホテルの寝室で眠っているはずなのに、別の空間にいるような…
 
壁の高い所に窓が1ヶ所あるだけで、ほとんど陽がささない牢獄のようなイメージ…
 
そこには女性が1人いて、「ここから出してくれ」と言いたげに、激しく壁を叩いているのです。
 
なぜだか直感的に、「ここは精神病棟の1室なんだ」と思いました。
 
 
 
朝。
 
「変な夢を見たな〜」と思いつつ、すぐ隣で寝ていた妻に
 
「夜中に工事の音がうるさかったねぇ〜」と尋ねると、キョトンとして「そんな音しなかったよ」という返事。
 
…えっ? あれだけ激しい音だったのに?!
 
そういえば真夜中にホテルのすぐ近くで工事っていうのも、変だし…。
 
…ゾゾゾッ!!!
 
 
 
あぁ。怖いリアルな夢だったなぁ。
 
と思って、その場は過ごしていたのですが…
 
 
 
ところが、東京に戻ってからも、同じ夢(?)を2度、見たのです。
 
2回目も、同じように部屋の壁を激しく叩く音が!
 
でも、この時はすぐに起きたのです。
 
3回目は、音が鳴りそうな気配を感じて、本格的に聞こえる前に飛び起きたので何もなし。
 
1回目の時より、2回目、3回目は、だんだん音が小さくなっていくような気がしました。
 
 
 
その後、この音は全く聞こえません。
 
いったい、何だったのでしょうか?!
 


欧州のジュネーブ近郊にある巨大実験装置LHC(巨大粒子加速器)。

ノーベル物理学賞を受賞した南部教授の「南部理論」を実証するために運転を開始した旨のニュースを読みました。

宇宙の起源解明のカギとなる「ヒッグス粒子」(素粒子に質量を与える粒子)を発見するための装置だとか。

光速に近い猛スピードで陽子同士をぶつけ、飛び出す素粒子の中からヒッグス粒子を見つけ出すという実験作業。この実験過程で、ビッグバンに匹敵するエネルギーが生じるといいます。しかし、発見はなかなか容易ではなく、かなりの時間を費やす見込み。



ところで、話がいきなり科学からオカルトめいた方向に向いてしまうと思われるかもしれませんが…

古代文明やユダヤ教、あるいは占星術師の中には、2012年(あるいは2016年?)に地球規模の転換期が訪れる、あるいは滅亡するなんて予言(?)があります。

まぁ…1999年にも同じようなブームがありましたけれど。いつの時代にも世紀末思想やこれに準じたムードの思潮が出現するのだとは思います。

ただ、今回ちょっと気になる(というか興味が惹かれる)のは、先ほど述べたLHCの実験との関連です。

一見、何ら関連のなさそうなこれら2つ(「最先端科学実験」と「オカルトめいた予言」)から、ある1つの連想をしてしまいます。それは…

ひょっとすると、2012年…2018年か、2020年かもしれないけれど…LHCの実験の過程から、かつてない規模の(または種類の?)高エネルギーが発生し、これが原因で、この世界(宇宙全体)がこれまでとは全く様相の異なった世界に移行してしまうのではないかと。

だって、作為的に「宇宙の始まり」と同じ状態を…宇宙全体から見ればごく局所的な小さな空間とはいえ…作り出してしまうわけですから。

本来、自然のままではあり得ない「宇宙の中に、新たな宇宙が生まれる」ような事態になるわけです。ということは…?

その「何か」が起こった瞬間、インフレーション的に素粒子レベルで何かが膨張して、この世界(=宇宙)をリニューアルしてしまう。その結果、われわれ人類の意識世界も、次のステップに移行する…そんなシナリオを空想しています。

物質の世界と非物質(精神?)の世界とはリンクしていますから、物理的な世界でのレボリューション(エボリューションかもしれない)が発生すれば、それに応じて人類の意識世界もまた変容するのではないかと…。

この世界がどんな形に変容するのか分からないけれども、これまでとは全く異なる世界に突入するんじゃないかという気がしています。



なぁ〜んちゃって!(笑)☆

本気にした方がいたら、すみま千年灸♪(アッチッチ!)

…ちょっと「エヴァンゲリオン」に影響されてるところもありますね(笑)☆


「スピリチュアル」という言葉。もうすっかりメジャーになり…すぎてしまいました。

おそらく今、一般的な人々の感覚では、

      「スピリチュアル」

とか

      「精神世界」

だなんて種類の言葉を見聞きすると、「そちらの世界のアブナイ人?!」というイメージで警戒されてしまうのではないでしょうか。

ブームのおかげ(?)で、圧倒的なニセ物がマスコミを通じて毎日大量消費された結果、単なるオカルトや新興宗教めいた薄っぺらな議論(2項対立)に堕してしまったのが残念でなりません。

本来の「スピリチュアル」とは、最近のテレビ・雑誌を席巻しているような、そんなオカルトめいた怪しい代物ではなく、むしろカルトや迷信や妄信を排除した(新しい冷静な)議論であるべきはずだったのに…。

現在(の日本)では、スピリチュアルや精神世界と言うと、手垢のついたインチキな連想がつきまとうので、むしろ「非物質の世界」と呼ぶ方が適切かもしれません。

そして、非物質の世界は、できる限り従来の「科学」の手法で検証されるべきだと思うのです。なぜなら、科学の方法は、客観的な追認・実証が可能だから。

もちろん(残念ながら)実際には、非物質世界は科学の言語では記述できない世界なのだと思います。しかし、出来うる限り、科学の言葉で。それが真摯な姿勢だと思うのです。そうでないと、単なる「思い込み」「オカルト」の世界から一歩も脱しませんし、結局は一部のオカルト好きの人々の間でのみ語られる寓話になってしまいますから。

ところで、世間で俗に言う「教祖様」や「悟りを開いた」人々は、おそらく99%以上がニセ物だと思います。しかも、最も厄介な問題は、彼らが本気で自分に超能力や悟りが身についたと信じ込んでいることなのです。

しかし、例えば、ヨガの行者、真言密教や禅の修行では、あるレベルに達すると「魑魅魍魎」の類が見えてきたり、いわゆる「超能力」が身につくといいます。しかし、超能力はあくまで付録のようなもので、悟りを得るのが主眼なのだから、超能力に囚われてはならないと戒めています。ましてや、その程度のレベルに達しただけで、悟りを開いたなどと自己過信するのは早合点だと戒めているのです。

まぁ…そんな能力が突然身についたら、鼻高々になって新興宗教を開祖したくなる気持ちも分かりますけどね(笑)。



さらに重要なことをもう1つ。

たしかに、臨死体験や体外離脱という超常現象や超常体験(と呼んで誤解が生じないか悩みますが…)は、実在するのだろうと考えます。

しかし、それを他人に伝えようとした時点で、もう既に、誤りを犯しているのです。

だって、「それ」を人に伝える手段は、言葉しかないのですから。

言葉は、この「物質世界」を説明・表現するのには適していても(実はそれすら難しい作業ですが)、非物質の世界を説明するのには全く適していないはずです。

さらに問題は(こちらの方が重要ですが)、脳の認識能力の問題です。

超常現象自体は非物質の世界の事柄です。一方、人間の脳自体は(当然ですが)物質です。したがって、物質世界(この世界)を、脳内の電気信号で化学的な作用を通じて認識するようには出来ているけれども、非物質世界のことを認識するようには出来ていないということです。

だから、たとえ実際に非物質世界を体験したとしても、目に映るモノ、感じる事柄は、脳の中で日常世界(物質世界)で過去に見聞きしたことのある「似たようなもの」に置き換えられて、脳が翻訳するのだと思います。

しかも、脳の翻訳には個人差が大きく、その人の生い立ち、環境、宗教観、偏見などが影響します。各個人ごとに脚色が施されてしまうということです(無意識的な作用なので仕方ありません)。

だから、超常現象を体験した人、非物質世界を見た人の体験談を聞いても、本当の(ナマの)ことを知るのは不可能なのです。その人が語っている時点で、もう既に「自分」という個体の狭い知識・経験を通して強いバイアスをかけた物語と化している…と考えた方が良いのです。(そのまま鵜呑みにしてはイケマセン!)

そういう意味で、超常現象や悟りについて、絶対の自信を持って語る人々は「アブナイ」のだと思います。…気をつけなくては。


幼い頃から、(本能的に)パラレル・ワールドの存在を信じていました。

当時はまだ「パラレル・ワールド」という言葉自体も一般的ではなく、もちろん幼い僕自身もそんな言葉や概念は知らなかったわけですが…。

例えば。

幼い頃済んでいた僕の家には、玄関の前に庇を支える太い柱がありました。

4人きょうだいの僕たちは、よくこの柱の周りを回って遊んでいました。

しかし、僕は、この柱を

   右回りに1回廻ったら、次は必ず左回りに1回廻る

というルールを自分に課していました。

   左回りに2回廻ったら、必ず右回りに2回廻る

というのも当然です。

すなわち、右か左に1回でも余分に多く廻ったら(バランスを崩したら)…今とは全く別の「世界」に移行してしまう。そして、二度と戻れなくなってしまう!

という、根源的な恐怖を感じていたのです。

もちろんSFの知識も、パラレル・ワールドという言葉も概念も知らないですから、「今のこの世界ではない別世界」という恐怖なのでした。

この強迫観念が一番強かった頃は、家を出るとき、右足から出るか左足から出るかの違いにも「同じ世界に戻れないのでは?!」というスリルを感じていました…。



さて、現在。

もう、この病気(?)は治りました(?)のでご心配なく☆

初夏のミステリー☆


今年もやってきました(?)!

夏になると不思議な体験をするのが習慣です。

しかも、ホントに恐ろしい体験じゃなく、「あれっ…なんだろ?」程度のプチ不思議☆

でも、そういう小さな「??」が気になるんですよねぇ〜(笑)。



先日の深夜。

そろそろ寝ようかと思って、ベッドに横になり電気を消したら…

天井裏でバタバタと足音。

小さな子供が走っているような音で、続けてそれを追いかけるように別の小さな足音。

足音は、右から左へ。そしてまた左から右へ。

      ああ、また上の階で子供たちが走り回ってるんだな…

と思い、気にしないでそのまま眠ろうとしたのですが。

ふと、ある重要な事実に気がついてしまったのです!

実は…僕の上の階には、人が住んでいません。

いや、人が住めないのです。

正確に言えば、上の階は、無人の屋上です。

深夜に子供たちが走り回るような場所でもなく、手入れされていない芝生が転がっているだけで。…そもそも、灯りが全くないし。

ううむ。

これまでにも何度か同じような物音を聞いていたけど、一体なんなんだ〜?!

足音以外にも、椅子の軋む音や、何かを引きずる音が聞こえたこともありました。



いや〜、これぞまさに夏のプチ不思議☆



ええっと…たぶんこの話の「解決編」はないので…欲求不満でしょうケド、ごめんなさい。

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