新・真夜中の風と共に明日に向って朝食を!

ちょっとひと味変わった映画コラムのブログです☆

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こないだ、ずっと楽しみにしていた映画「THE有頂天ホテル」(監督:三谷幸喜)をテレビで観ました!

観たことなかったので、すご〜く楽しみにしていたのです☆

もちろん、作品はとても面白かったのですが…

1つだけ、極めて残念なことがありました。

それは…テレビ放送する側の姿勢の問題…とも言えますが…

どういうわけか、

      CMが入る前に、余計な解説が挿入される

のです。

これがホントに嫌な感じの「解説」で…

視聴者にチャンネルを変えられないように、浅ましくストーリーを概括して、CM明けにどんなストーリー展開になるかを前触れする…しかも、そのオチャラけた「しゃべり」が、いかにも「テレビ的」だったんですよ〜!



たしかに。

映画作品は、1箇所に(座席に)じっと座って最初から最後まで作品世界を堪能してくれる観客を想定しています。

他方、テレビの世界は、いつチャンネルを変えられるか分からない「気まぐれで軽薄な」視聴者を相手に、どギツイ表現やショッキングな展開で1秒1秒を画面に引きつけなければ「負け」。

では、そもそもテレビで映画を放送するのが間違っているのか?!

いいえ。僕はそうは思いまセブン!

もちろん間にCMは入るけれども、最初から最後までじっくり映画世界に浸ろうという準備は万全です。そして、テレビで映画世界に入り込もうと思っている僕みたいなファンもいるはず☆

あ〜あ! テレビ色に味付けしなくても、映画のままで見続けさせて欲しかったナァ〜。



あまりにも視聴者を低脳扱いしてるので、ついつい憤慨してしまいました…。

興奮してごめんなさいみんじゅつ…ぐぅZzzz

はっ☆ 起きろー!



ついでに。

テレビ業界への不満。

映画を放送する時は…

エンドロールもきっちり全部放映して欲しい!

せっかくの余韻を味わう時間が〜ッ!!(泣)☆

閉じる コメント(2)

わかりますよー。クライマックスシーンのカットなんかをチョコチョコ入れたりされて、腹を立てたことは私にもあります。
そう言えば、以前のように「映画解説者」が出てくることもなくなりましたよねー。映画とテレビドラマの境目がなくなっているようで、映画おたくの私としては納得のいかない状況ですね。

2008/6/14(土) 午前 0:15 sloppy

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sloppyさん>
まったくその通りです!
うんうん☆
映画解説者が語るミニ知識とか、こぼれ話とか、映画の「見方」みたいな話がとっても映画マニアには嬉しかったんですけどね〜☆
そうそう…映画とテレビ世界の境目がなくなっている…あるいは「なくそうとしている」みたいで悲しいです。

2008/6/15(日) 午前 0:15 エリオット・マーティン


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