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昨夜、楽しみにしていた「ディープ・インパクト」を観ました。
ムッキー!!!(怒)
せっかくの良い映画を…
最近のテレビ放映って!
べつに、ノーカット版を高望みしているわけじゃないから、カットされてズタズタなのは覚悟済みなんですよ。
しかし、ねぇ…「あれ」はヒドイ!
コマーシャルの合間、合間に…
これから先の場面を、チラチラと「ハイライトシーンの予告」みたいに出すなんて!
飽きっぽいお茶の間の視聴者をテレビの前につなぎ止めるなんでしょうけど…
そんな下品なテレビ的手法を、映画という「作品」に使わないで欲しいなぁ!
あまりにもひどいよォ…。
映画を観る楽しみを何だと思っているの?!
プンプン!
この番組の担当者、絶対に映画への愛がないヤツだと思う。
そういえば最近、冒頭や終わりに解説をしてくれる映画評論家を見かけないけど…
これもテレビで映画を観る楽しみの1つだったのにねぇ…。
さびしいものです。
映画の知識を増やしたり、映画の見方を教わったり…知的な興奮が楽しめる場だったのに。
それから…
○曜ロードショーの終わりは、少し余韻を残しつつ番組を終わらせて欲しい。
映画の本編が終了した途端、いきなりブチッとCMに入るというんじゃなくてさぁ〜!
…ああ、もう言い出したら止まらないよ。
こんな時代だからこそ、超マトモなテレビ映画番組を企画したら…逆に、すごくウケると思うんだけどなぁ♪
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私も「ディープ・インパクト」観ました。エリオットさん、前も「直前のチョイ出し」について書いておられましたよね、実は私も全く同じことを考えていたんです。あれは許せませんよねー!ブツ切りは、止めてほしいまでもまあ致し方ないと思えるのですが、あれはねえ!全く、吉本タレントの出るバラエティじゃないんですからね。
ところで、これは「ER」で世に出たミミ・レダー作品ですよね。監督第一作の「ピースメーカー」も大好きな作品ですが、これもそうです。そこここに女性監督ならではの細かさが出ているように思うんです。特に、シャトルの女性パイロットの最後の決断のあたり…映画館で観た時も感動しました。だからテレビ放映される時は、丁寧に編集してほしかったんですけどね…。
2008/8/27(水) 午前 8:18
sloppyさん>
全くです。今回のTV放送は、作品に対する丁寧な態度が全く欠如していましたよねぇ…。
視聴率最優先主義で映画世界を汚されている気がします…(悲)。
ところで、この作品が単なる映像スペクタクルに終わっていないのは、ミミ・レダー監督の人間を観る目の確かさと、細やかで優しい視点にあるんでしょうね♪
おっしゃる通りだと思います!☆
2008/8/30(土) 午後 9:22