|
あの、ポール・ニューマンが亡くなりました。
驚愕のニュースを知ってから、もう数日が経ちました…。
あちこちのブログで、映画ファンのブロガーさん達が追悼記事を書かれていて、読ませていただきました。
僕はまだ心の整理が出来ず…というより、いまだに実感がなく…どう表現すれば良いのか分からずにいます。
ディーン・マーティンが亡くなった時も、あまりの衝撃に、何のリアクションも起こすことができなかった。…あの時に少し似ています。
僕は女優さんには全く興味がないんだけど、男優さんに対しては、かなりこだわりがあります。(変な意味じゃありませんよ!)
自分が理想とする男性像を、彼らの中に見て、目標としていた(している)のかも知れません。
グレゴリー・ペックに影響を受けた時は、四六時中、目を細めていました(笑)…おかげで目が細くなったのでは?!と気にしています。
ユル・ブリンナーを格好いい!と思った時は、本気でスキンヘッドにしようかと思いました(中学生の時)。…やめときましたケド。
チャールトン・ヘストンに憧れた時は、武骨に爽やかに生きようと決めました。
そして…。
僕が理想&手本とする男性の生き方が、まさに…
ディーン・マーティンとポール・ニューマンだったのです。
(共通点は、軽いけれど「軽薄」ではない…というトコロかな?)
その最後の1人が、ついに逝ってしまわれました。
僕の青春が、また1つ終わりを告げました。
…さようなら。ありがとう。ポール・ニューマン。
知的で軽妙なキャラクター。
「明日に向って撃て!」のブッチ・キャシディ役や、「スティング」のゴードフ役が当たり役と言われていますし、僕も大好きですが、僕は「暴力脱獄」で演じたルークのような逆境に立ち向かう反骨のアンチ・ヒーローが似合っているのでは…と思っています☆
|