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皆様、お久しぶりの照り焼き!
ついにパソコンが復活しました!
さぁ、ガンガン行くぞ〜っ☆
というわけで、本日のお題は「復活」
といえば「復活の日」。(無理あるかなぁ…)
言わずと知れた小松左京原作の日米合作スペクタクル映画です。
しかし、この映画を観た人の評価は真っ二つに分かれているみたい。
二度とない幻の超大作…と絶賛する人もいれば、大金を投じた駄作だと言う人も。
僕は、どちらかと言えば「好き」な部類だけど。
子供の頃、憧れの二枚目俳優=草刈正雄だったし。
いや、それよりも、大好きなロバート・ボーンが出演しているからOKなのです!
あと、ボー・スベンソン、ヘンリー・シルバ、グレン・フォードも良かったなあ。
キャストのテロップを見ていたら森田健作の名前が出たので驚きました。
最初に見た時、「えっ。どこに出ていたの?!」と分からなかったほど。(失礼!)
ちなみに僕は高校生の頃、「森田健作もどき」と言われていました。…暑苦しい性格?!
…で。
いきなりネタバレですが、ラストシーンで草刈正雄がオリビア・ハッセーに辿り着く場面。
胸にキラリと光るペンダントが泣かせますねぇ〜☆
当時、「どうやって徒歩で南極に着いたんだ」とツッコミを入れる観客が少なくありませんでしたけれど、実は、あの場所は南米の端という設定だったんですよねぇ〜!(最近知りました!)
中盤、湿っぽいメロドラマの部分が余計だな〜と感じましたが、物語のスケールの大きさと南極ロケは、たぶん今見ても「うん、さすが」と思うんじゃなかろうか♪
人類の子孫を残すために少数の女性が犠牲になるという場面が痛々しすぎましたが。
草刈正雄のかわりにボー・スベンソンがヒーローになる米国向けバージョンも一度見てみたいものです。
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