新・真夜中の風と共に明日に向って朝食を!

ちょっとひと味変わった映画コラムのブログです☆

映画への愛(プチこだわり?)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

テレビ局の方へ!


昨日、テレビで映画を観ました。

最近、テレビで映画を観るたびに、怒り心頭に達してしまうので精神衛生上良くありません(笑)。

なぜかって?

これを読んでいるテレビ局関係者の皆さん! よく聞いて!



最近のテレビ・ロードショーって、「良心的な解説」「ちゃんとした解説者」がいない傾向にありますね。…どのチャンネルでも!

昔は、荻昌弘さんや、淀川長治さんや、水野晴郎さん(いずれも故人となりました…)らが「ちゃんとした解説」をして、映画初心者の少年少女からマニアの老若男女まで、映画への愛を深めることができました☆

監督や俳優に関する知識を増やしたり、映画作品の「見方」を教わったり…

うんちく、雑学、豆知識etc...とても楽しく映画を観る「眼」を養ってもらったものです♪



いや…

マトモな映画評論家による解説がないだけなら、まだマシかもしれません。

CMでズタズタに分断されるのも仕方ないでしょう。

本編が終わった途端、余韻もクソもなくCMに突入するのも許しましょう。

しかし…

放送の直前に、軽薄なアナウンサーやタレントがキャーキャーと薄っぺらな広告口調で騒ぎ立て、しかも、映画の断片シーンをチラチラと小出しに視聴者に見せるなんて!!

…最低です。

あなた達の行為は、映画という作品世界を冒涜し、レイプし、ひきちぎって、ばらまいているのです。

この放送に関わったテレビ局の人々には、映画に対する理解と愛が全く欠けているのでしょうね。

少し昔だったら…視聴率商業主義に走りそうになるテレビの傾向を抑える良識人が少なからずいたおかげで、目移りする視聴者優先の番組づくりを抑えていたのでしょう。そういう良識人が現在では1人もいなくなったのでしょう。

テレビ局の人々の「良心」は死滅したと言ってよいでしょう。

謹んでお悔やみを申し上げます。


最近、下腹部が気になる…ああ、崖っぷちのポニョ?!

じゃなくて。観たいですねぇ…映画「崖の上のポニョ」

と気になっているうちに…宣伝文句が「満員御礼」とか言い始めたから、もうすっかり映画館に行く気が消えました(満員の映画館に行きたくないし)。

そういえば、テーマソングが耳に残りやすくて良い感じなのですね♪

でも…やたらとテレビ等「他メディア」への露出度が高いように思います。

ああ!ジブリ作品でさえ「テレビとのタイアップ」で商業臭さを出すなんて〜!!

と、ちょっと残念な気に。



でも考えてみると、かつてジブリ作品でも、商業っ気たっぷりの作品はありましたね。

それは…「魔女の宅急便」

あんな露骨なタイアップもないでしょう。テレビ局や宅配業界との。

良い作品だったかもしれないけど、それでも、なんとなくイヤ〜な感じが残っているのは、そのせいか…。

ふぅ〜…。



いや…まだマシなのかもしれない。

テレビ局とのタイアップの例で最悪なのは…

ええっと…なんだっけ?

(無意識に記憶から消したいのか?)タイトルを忘れちゃったけど。

山崎努さん演ずる一寸法師が現れ、少年と仲良くなるってストーリー(たぶん)。

あの頃は…四六時中、某テレビ局が映画宣伝していて…五月蠅かったナァ。

CMの合間にも、「さて、一寸法師の身長は何センチでしょう〜?!」とか…ああ、うっとおしい!…と思ったものでした(笑)。



ホントは、映画で一番感動するのは、

      な〜んにも期待しないで何となく観たら…

      すっごくヨカッタ!

というパターンです♪

本来、映画は、

      全くの白紙状態で、先入観や過度の期待なしで

観るのが、理想なんですけど☆

イメージ 1


あの、ポール・ニューマンが亡くなりました。

驚愕のニュースを知ってから、もう数日が経ちました…。

あちこちのブログで、映画ファンのブロガーさん達が追悼記事を書かれていて、読ませていただきました。

僕はまだ心の整理が出来ず…というより、いまだに実感がなく…どう表現すれば良いのか分からずにいます。

ディーン・マーティンが亡くなった時も、あまりの衝撃に、何のリアクションも起こすことができなかった。…あの時に少し似ています。



僕は女優さんには全く興味がないんだけど、男優さんに対しては、かなりこだわりがあります。(変な意味じゃありませんよ!)

自分が理想とする男性像を、彼らの中に見て、目標としていた(している)のかも知れません。

グレゴリー・ペックに影響を受けた時は、四六時中、目を細めていました(笑)…おかげで目が細くなったのでは?!と気にしています。

ユル・ブリンナーを格好いい!と思った時は、本気でスキンヘッドにしようかと思いました(中学生の時)。…やめときましたケド。

チャールトン・ヘストンに憧れた時は、武骨に爽やかに生きようと決めました。

そして…。

僕が理想&手本とする男性の生き方が、まさに…

ディーン・マーティンとポール・ニューマンだったのです。

(共通点は、軽いけれど「軽薄」ではない…というトコロかな?)



その最後の1人が、ついに逝ってしまわれました。

僕の青春が、また1つ終わりを告げました。

…さようなら。ありがとう。ポール・ニューマン。

知的で軽妙なキャラクター。

「明日に向って撃て!」ブッチ・キャシディ役や、「スティング」ゴードフ役が当たり役と言われていますし、僕も大好きですが、僕は「暴力脱獄」で演じたルークのような逆境に立ち向かう反骨のアンチ・ヒーローが似合っているのでは…と思っています☆


昨夜、楽しみにしていた「ディープ・インパクト」を観ました。

ムッキー!!!(怒)

せっかくの良い映画を…

最近のテレビ放映って!

べつに、ノーカット版を高望みしているわけじゃないから、カットされてズタズタなのは覚悟済みなんですよ。

しかし、ねぇ…「あれ」はヒドイ!

コマーシャルの合間、合間に…

これから先の場面を、チラチラと「ハイライトシーンの予告」みたいに出すなんて!

飽きっぽいお茶の間の視聴者をテレビの前につなぎ止めるなんでしょうけど…

そんな下品なテレビ的手法を、映画という「作品」に使わないで欲しいなぁ!

あまりにもひどいよォ…。

映画を観る楽しみを何だと思っているの?!

プンプン!

この番組の担当者、絶対に映画への愛がないヤツだと思う。



そういえば最近、冒頭や終わりに解説をしてくれる映画評論家を見かけないけど…

これもテレビで映画を観る楽しみの1つだったのにねぇ…。

さびしいものです。

映画の知識を増やしたり、映画の見方を教わったり…知的な興奮が楽しめる場だったのに。

それから…

○曜ロードショーの終わりは、少し余韻を残しつつ番組を終わらせて欲しい。

映画の本編が終了した途端、いきなりブチッとCMに入るというんじゃなくてさぁ〜!

…ああ、もう言い出したら止まらないよ。

こんな時代だからこそ、超マトモなテレビ映画番組を企画したら…逆に、すごくウケると思うんだけどなぁ♪


こないだ、ずっと楽しみにしていた映画「THE有頂天ホテル」(監督:三谷幸喜)をテレビで観ました!

観たことなかったので、すご〜く楽しみにしていたのです☆

もちろん、作品はとても面白かったのですが…

1つだけ、極めて残念なことがありました。

それは…テレビ放送する側の姿勢の問題…とも言えますが…

どういうわけか、

      CMが入る前に、余計な解説が挿入される

のです。

これがホントに嫌な感じの「解説」で…

視聴者にチャンネルを変えられないように、浅ましくストーリーを概括して、CM明けにどんなストーリー展開になるかを前触れする…しかも、そのオチャラけた「しゃべり」が、いかにも「テレビ的」だったんですよ〜!



たしかに。

映画作品は、1箇所に(座席に)じっと座って最初から最後まで作品世界を堪能してくれる観客を想定しています。

他方、テレビの世界は、いつチャンネルを変えられるか分からない「気まぐれで軽薄な」視聴者を相手に、どギツイ表現やショッキングな展開で1秒1秒を画面に引きつけなければ「負け」。

では、そもそもテレビで映画を放送するのが間違っているのか?!

いいえ。僕はそうは思いまセブン!

もちろん間にCMは入るけれども、最初から最後までじっくり映画世界に浸ろうという準備は万全です。そして、テレビで映画世界に入り込もうと思っている僕みたいなファンもいるはず☆

あ〜あ! テレビ色に味付けしなくても、映画のままで見続けさせて欲しかったナァ〜。



あまりにも視聴者を低脳扱いしてるので、ついつい憤慨してしまいました…。

興奮してごめんなさいみんじゅつ…ぐぅZzzz

はっ☆ 起きろー!



ついでに。

テレビ業界への不満。

映画を放送する時は…

エンドロールもきっちり全部放映して欲しい!

せっかくの余韻を味わう時間が〜ッ!!(泣)☆

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事