「この思い煩い(重荷)を、どうする? 自殺しないで!! 教会に行って下さい。」
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」マタイの福音書11章28節
心の重荷を、自分一人で背負い込んでしまっていることはありませんか。それでいながら、苦しみ悩み、将来のことを思い煩ってしまうのです。
それでいながら、重荷を担ってあげようと申し出て下さるイエス・キリストの無限の力をゴミ箱の中に、平気で放り込んでしまってはいませんか。弱い人間である自分の力だけで悪戦苦闘しているように見えるのです。
私たちの父なる神さまの全てを包み込む御愛にとって、充分な準備が出来ていないようなことはありません。私たちの神さまが、「その重荷を担ってあげよう。わたしに任せなさい。」と語っていて下さるのに、神の子どもたちである殆どの人たちは、その人生の歩みの中で、一人、重荷を背負って苦闘しているのです。
解決は、単純なのです。何も難しいことはありません。
目には見えませんが生きておられる神さまの御前に跪き、子どもの頃の奔放さと何も疑わない単純な信仰・信頼をもって、あらゆる重荷、全ての思い煩い、ありとあらゆる必要を、天におられるお父さまである神さまに、お任せするのです。
何と子供じみていることでしょうか! しかし、何と難しいことでしょうか!
私たちの忙しい、心配事で満ちた生活の中で、1時間か30分だけ時間を割いて、静かに自分の部屋に入り、戸を閉じて、神の御臨在の前に静まり、リラックスすることが。
これは、何と難しいことでしょうか!
自分の教養や自意識、自己中心性から、そして、自分こそが、これらの心配事や責任のあることに直面し、また、これらを背負って行かなければならないという気持ちから、逃れることは、何と難しいことでしょうか!
ただ、もう一度、子どものようになって、一息ついて、喜びをもって、重い患いを捨てて、神さまの足元に座り込むのです。
神さまが、全てを引き受けて下さると、また、この世の全ては神さまの肩にあると確信することは、何と難しいことでしょうか! しかし、あなたには、それが出来ます。
A.スチュアート・ナイリン
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画像の一つは、二宮金次郎の像です。私の田舎(栃木県)の小学校の庭の片隅の木々の中に、今でも立っています。背中に薪を背負いながらも、本を読んでいる姿は、私たち小学生にとっては、「勤勉」の見本でした。詳しいことは、以下のサイト(URL:http://homepage3.nifty.com/koyaji/me/nink/nink.htm)に掲載されていましたので、御覧下さい。
このような勤労、勤勉の姿は、とても美しいです。しかし、現代の私たちは、心の重荷、思い煩いが、あまりにも多すぎます。そのため、小中学生までもが、次々と自殺していることは、悲しいことです。
それで、冒頭の聖書のみことばを、ぜひ、思い出して、思い煩いを、主イエス・キリストに、お委ねしたいと思います。イエス・キリストは、私たちの重荷、思い煩いを、代わりに背負って下さるからです。ぜひ、近くの教会に行って下さい。応えがあるはずです。
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二宮金次郎は1787年7月23日、神奈川県の生まれである。新暦に直すと9月4日になる。役場には”金治郎”の名で届けが出されたが、受付係が誤って”金次郎”と書いてしまったので、そのまま「金次郎」となってしまった。(ちなみに、私も同様の境遇にある。)生まれた時期が運悪く、70年の人生で2度の大飢饉に見舞われる。兄弟は3人。
病弱な父の遺言、「枡の大きさが不揃いでは農民は困る。しっかり勉強して、枡の統一のために役人に意見できるようになってほしい。」を心に刻み学問に励む。20才で180cmと、大型の体格。35才頃から「尊徳(たかのり)」と名乗るようになる。ある時、ナスを食した金次郎は種が多いことから、飢饉が発生することを察知。農民達にヒエとアワを作らせた。金次郎の推測は当たり、その年全国で米が取れず食糧難に見まわれたが、この村だけは飢えを回避することができた。そんなこんなでたくさんの自治体の財政を立て直し、1856年70才で亡くなった。
幼少時、山へ薪を取りに行く際、行き帰りの時間がもったいないからと、「論語」や「大学」などの中国の古い書物を読んだ。働き者で勤勉なこの姿が昭和の始めころから全国の小学校に立てられるようになった。愛知県岡崎市の石屋さんが売り始めたのが最初といわれている。測量単位の変更を小学生に浸透させるために、二宮金次郎の大きさは1mに作られているという。東京駅八重洲ブックセンター前には文字通りの金次郎が立っている。(参考図書:二宮金次郎.小暮正夫.ポプラ社.1999年)
TITLE:二宮金次郎
URL:http://homepage3.nifty.com/koyaji/me/nink/nink.htm
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」マタイの福音書11章28節
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懐かしい先生のお顔が出て感激でした。
2012/8/24(金) 午前 11:58 [ BibleSeminary ]