インマヌエル金沢キリスト教会 萩原雄介牧師のブログ

人生の課題を共有し、聖書のことばから神の恵みを分かち合い、より豊かな人生を過ごすために、聖書から豊かな語りかけを頂きましょう。

祈祷会・思い巡らしメモ

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今が、その時

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「わたしがいのちのパンです。わたしに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません。」ヨハネの福音書6:35

「今が、その時」
2006/10/18祈祷会
(特別集会前の祈りのひととき−−聖書メモ)
四ヶ所の聖書の個所を開きます。

(1)ヨハネの福音書3:22〜30
22 その後、イエスは弟子たちと、ユダヤの地に行き、彼らとともにそこに滞在して、バプテスマを授けておられた。
23 一方ヨハネもサリムに近いアイノンでバプテスマを授けていた。そこには水が多かったからである。人々は次々にやって来て、バプテスマを受けていた。
24 ──ヨハネは、まだ投獄されていなかったからである──
25 それで、ヨハネの弟子たちが、あるユダヤ人ときよめについて論議した。
26 彼らはヨハネのところに来て言った。「先生。見てください。ヨルダンの向こう岸であなたといっしょにいて、あなたが証言なさったあの方が、バプテスマを授けておられます。そして、みなあの方のほうへ行きます。」
27 ヨハネは答えて言った。「人は、天から与えられるのでなければ、何も受けることはできません。
28 あなたがたこそ、『私はキリストではなく、その前に遣わされた者である』と私が言ったことの証人です。
29 花嫁を迎える者は花婿です。そこにいて、花婿のことばに耳を傾けているその友人は、花婿の声を聞いて大いに喜びます。それで、私もその喜びで満たされているのです。
30 あの方は盛んになり私は衰えなければなりません。」

 26節 「そして、みなあの方のほうへ行きます。」
 バプテスマのヨハネは、絶えずイエスさまを指さし続け、人々をイエスさまのほうへ行かせる職分、役割、使命を持ち続けた。これは、クリスチャンの、そして教会の職分、役割、使命でもある。次聖日2006年10月22日(日)の特別集会が、そのような時となるよう祈りましょう。

(2)ヨハネの福音書2:7〜8
7 イエスは彼らに言われた。「水がめに水を満たしなさい。」彼らは水がめを縁までいっぱいにした。
8 イエスは彼らに言われた。「さあ、今くみなさい。そして宴会の世話役のところに持って行きなさい。」彼らは持って行った。

 特別集会は、「今、汲むとき」です。何を、でしょうか。「水が変わった葡萄酒」をです。

 かつての私たちのように罪深い生活をしていた罪人が、聖霊によって罪赦され生まれ変わって神の子と変えられた人を、私たちが教会に迎えるときです。汲むときは、今です。特集は、正に、「今、汲むとき」です。

(3)ヨハネの福音書5:25(167ページ)
「まことに、まことに、あなたがたに告げます。死人が神の子の声を聞く時が来ます。今がその時です。そして、聞く者は生きるのです。」

 かつての私たちのように、罪に死んでいる人々が、神の声を聞くときが来ています。

「その時は、今」 「今がその時です」 その結果、「聞くものは生きる」のです。特別集会が、そのようなときとなるよう祈りましょう。

(4)ヨハネの福音書6:32〜35
32 イエスは彼らに言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。モーセはあなたがたに天からのパンを与えたのではありません。しかし、わたしの父は、あなたがたに天からまことのパンをお与えになります。
33 というのは、神のパンは、天から下って来て、世にいのちを与えるものだからです。」
34 そこで彼らはイエスに言った。「主よ。いつもそのパンを私たちにお与えください。」
35 イエスは言われた。「わたしがいのちのパンです。わたしに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません。

 34節
  「主よ。いつも そのパンを私たちにお与えください。」

 鍵の言葉 「いつも」(←「今」に対して、継続して求め、食する。)
     「そのパンを」(特定のパン−−イエス・キリストご自身)
             ←パンならば何でも良いというのではない。

 【参照】ヨハネの福音書4:15
 女はイエスに言った。「先生。私が渇くことがなく、もうここまでくみに来なくてもよいように、その水を私に下さい。」

 飲み水ならば何でも良いというのではない。


 特別集会に、来会者一人一人が、「いつも」「そのパン」「その水」を求めるように祈りましょう。

 また、先に救いの恵みに与った私たち自身、「いつも」「そのパン」「その水」を求めたいと思います。

 特別礼拝、特別集会の結実と祝福のために祈りましょう。


「わたしがいのちのパンです。わたしに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません。」ヨハネの福音書6:35


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 丁度、今、10月20日(金)の午後3時半頃、講師の井川先生より、他の用件で電話が入りました。その時、長く療養しておられた方が天の主イエスさまの御許に召されたとのことでした。ご臨終に立ち会うことが出来たということですが、特別集会の講師の依頼は、今年の1月にしてありました。

 先生は、ご遺族の方々も理解しておられるとのことで、段取りを済ませておき、10月22日(日)の特別集会を越えて、火曜日に葬儀などをされるとのことです。本当に申し訳ない気持ちです。教会にとっても大切な、福音を伝えさせていただく特別集会ですので、止めるわけにも参りません。主イエス・キリストによるお慰めが、ご遺族の方々に豊かでありますよう、切にお祈り申し上げます。


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添付の写真は、掲載記事と無関係の場合もあり得ますこと、ご理解頂ければ感謝です。

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話しかける聖書の御言

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「これは、あなたが歩くとき、あなたを導き、あなたが寝るとき、あなたを見守り、あなたが目ざめるとき、あなたに話しかける。」箴言6:22

「貧しい者の開拓地に、多くの食糧がある。」箴言13:23

話しかける聖書の御言

   2006年8月30日 祈祷会でのメモから
             (讃美歌やお祈りに関しては省略)

「これは、あなたが歩くとき、あなたを導き、あなたが寝るとき、あなたを見守り、あなたが目ざめるとき、あなたに話しかける。」箴言6:22

「貧しい者の開拓地に、多くの食糧がある。」箴言13:23


●聖書 箴言6:20〜35(6:20〜23を中心に)

6:20 わが子よ。あなたの父の命令を守れ。
 あなたの母の教えを捨てるな。
6:21 それをいつも、あなたの心に結び、
 あなたの首の回りに結びつけよ。
6:22 これは、あなたが歩くとき、あなたを導き、
 あなたが寝るとき、あなたを見守り、
 あなたが目ざめるとき、あなたに話しかける。
6:23 命令はともしびであり、おしえは光であり、
 訓戒のための叱責はいのちの道であるからだ。

6:24 これはあなたを悪い女から守り、
 見知らぬ女のなめらかな舌から守る。
6:25 彼女の美しさを心に慕うな。
 そのまぶたに捕らえられるな。
6:26 遊女はひとかたまりのパンで買えるが、
 人妻は尊いいのちをあさるからだ。
6:27 人は火をふところにかき込んで、
 その着物が焼けないだろうか。
6:28 また人が、熱い火を踏んで、
 その足が焼けないだろうか。
6:29 隣の人の妻と姦通する者は、これと同じこと、
 その女に触れた者はだれでも罰を免れない。
6:30 盗人が飢え、
 自分の飢えを満たすために盗んだとしたら、
 人々はその者をさげすまないであろうか。
6:31 もし、つかまえられたなら、彼は七倍を償い、
 自分の家の財産をことごとく
 与えなければならない。
6:32 女と姦通する者は思慮に欠けている。
 これを行う者は自分自身を滅ぼす。
6:33 彼は傷と恥辱とを受けて、
 そのそしりを消し去ることができない。
6:34 嫉妬が、その夫を激しく憤らせて、
 夫が復讐するとき、彼を容赦しないからだ。
6:35 彼はどんな償い物も受けつけず、
 多くの贈り物をしても、彼は和らがない。

 特にユダヤ人たちの家庭では、真の神さまを信じており、聖書を中心とした「教え」がなされてきました。それが、「父の命令」であり、「母の教え」でした。しかし、それらは聖書の教えに基づいていましたから、天におられる父なる神さまによる教え、聖書の御言(みことば)であったと言って良いと思います。

 それらの教えを「守れ」「捨てるな」(20節)、更に、「心に結べ」「首の回りに結びつけよ」とさえ言っています。日本人でしたならば、一年の初め、神社などに行って、「自分の願い事」を紙切れに書いたものを木の枝に結びつけたり、お札のような小さな木の板に書いてぶら下げたりして、願掛けをする人たちが多いでしょう。あるいは、子どもの頃、七夕祭りの時に、折り紙に、やはり願い事などを書いて結びつけたことがあると思います。

 しかし、このようなことは、人間として、祈りの込められた尊いことではあるでしょう。しかし、神さまのお考えは無視し、神さまの私たち一人一人に対する御心(みこころ)、お考え、ご計画は、どうであっても、兎に角、「自分の願い事さえ叶えられるならば、それでいいのだ」と言うような、神さま中心ではなく、むしろ、自己中心的な思いから出た発想である場合が少なくないと思います。

 しかし、神さまの教え、聖書の教えは、どうでしょうか。
22節に、もう一度、心を留めたいと思います。

6:22 これは、あなたが歩くとき、あなたを導き、
 あなたが寝るとき、あなたを見守り、
 あなたが目ざめるとき、あなたに話しかける。

「あなたが」→→「歩くとき」 →→→「あなたを」→→「導き」

「あなたが」→→「寝るとき」 →→→「あなたを」→→「見守り」

「あなたが」→→「目ざめるとき」→→「あなたに」→→「話しかける」

と言うのです。ここで、特に、「あなたが目ざめるとき、あなたに話しかける」という、みことばの個所には、何か深い語りかけを頂くような気がします。

 不思議なことに、聖書を読んでいきますと、神さまが「話しかける」声を聞いているような気持ちになり、心が熱く燃えるのを感じることがあるでしょう。こうなったら、しめたものです。手の平サイズ(A6版)のノートでも用意しておき、毎日読む聖書の個所から、「神さまからの語りかけ」、「話しかけ」を聴いているように感じる御言を、引照個所と共にメモしておきますと、後で、思い巡らしを深めたり、困難や試練に出会ったときの「支え」となるに違いありません。私たちは、この22節の神さまによる「話しかけ」に、一言たりとも聴き漏らすまいという思いで、絶えず耳を傾けることによって(毎日、聖書の御言を読み続けることによって)、御言の剣で、心と魂を霊的に武装したいと思います。

 そのようにし続けている時、24節以下のような誘惑から守られるでしょう。24節以下には、女性からの誘惑についてだけ記されていますが、逆の場合もあり得ますから、男性も女性も、悪の誘惑に対して、決して無防備であってはならないと思います。霊的な面での災害対策は、事前に霊的な武装をすることによって、充分に行き渡ることが出来るようになっています。そのためにも、聖書を毎日読み、心に蓄える必要があるでしょう。

●もう1個所、聖書を開きたいと思います。やはり、箴言からです。
 箴言13:23
13:23 貧しい者の開拓地に、多くの食糧がある。
   公義がないところで、
   財産は滅ぼし尽くされる。

 特に、最初の行に書かれている「貧しい者の開拓地に、多くの食糧がある」との一句が、強く心に残っています。

*何事についても、どの分野に関しても、「ハングリー精神」が必要ではないでしょうか。「御言を読む」という、毎日読み続けるという分野の畑を開墾しているだろうか、開拓しているでしょうか。私たちは、「聖書を毎日読む」というパイオニアでしょうか。聖書を読まないクリスチャン? にならないようにしたいと思います。聖書は、私たち一人一人にとって魂の糧、お食事だからです。霊の食料を魂に、心に貯えましょう。

 そうするとき、「多くの食料がある」という祝福の結果になること、間違いありません。
「多くの御言の貯えがある」状態にまで、毎日、いつも、自分を置いているでしょうか。そのようにさせていただけましたら感謝です。祝福です。

詩篇119:11「あなたに罪を犯さないため、私は、あなたのことばを心にたくわえました。」

 こうなったならば、箴言6章の24〜35に書かれているような罪を犯すことなく、祝福は間違いないでしょう。神の御言を、心に充分に貯えたいと思います。武装しましょう。聖書の御言で!!



「これは、あなたが歩くとき、あなたを導き、あなたが寝るとき、あなたを見守り、あなたが目ざめるとき、あなたに話しかける。」箴言6:22

「貧しい者の開拓地に、多くの食糧がある。」箴言13:23


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聖霊に満たされる必要

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◆「なぜなら、肉の願うことは御霊に逆らい、御霊は肉に逆らうからです。」

  聖霊に満たされる必要

◆「なぜなら、肉の願うことは御霊に逆らい、
  御霊は肉に逆らうからです。」(ガラテヤ五・一七)

 すべての信者の心には古い人と新しい人との不断の戦いがある。古い人の活動は激しく、新しく生まれた人に対して、あらゆる種類の強力な武器をもって、すきがあれば攻撃を加えようとしている。一方、新しい人は敵に抵抗し、敵を撃退しようといささかも油断しない。私たちのうちにある恵みは、悪を追い出すために祈り、信仰、希望、愛を用い、「神のすべての武具」を身に着けて熱心に戦う。私たちがこの世にある限り、これら二つの相反する性質は決して戦いをやめない。

 「クリスチャン」と「アポリュオン」の戦いは三時間続いたが、クリスチャンの自分自身に対する戦いは、くぐり門からヨルダン川に至るまで、絶えず続くのである。敵は私たちの内なる堅固な要塞に立てこもっているので、私たちは肉体のある限り、この敵を追い出すことはできない。私たちはこの敵に悩まされ、しばしば激しい戦いをするが、全能なる助け主、すなわち救いの君であられるイエスをもっている。主は常に私たちと共にあり、私たちに、最後には、圧倒的な勝利者となり得るという確信を与えてくださる。このような助けがある以上、新しく生まれた性質は、敵に対してはるかに優勢である。

 今日、あなたは敵と戦っているか。サタンと世と肉とがすべてあなたにいどみかかっているか。失望するな。また迷うな。戦え! なぜなら、神ご自身があなたと共におられるからだ。アドナイ・ニシが、あなたの旗であり、アドナイ・ロフェーが、あなたの傷のいやし手である。恐れるな。あなたはきっと勝つ。だれが全能者に敵対することができようか。戦い続けよ。「イエスから目を離さない」ようにせよ。たとえ戦いは長く激しくても、勝利はすばらしいものであり、約束の報いは栄光に満ちているのである。

 力から力に進み
 組み打ち、戦い、かつ祈れ
 やみの力を踏み砕き
 輝かしい勝利を得よ

        CHスポルジョン

◆「なぜなら、肉の願うことは御霊に逆らい、御霊は肉に逆らうからです。」

自分自身の顔

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  自分自身の顔

 ある人が夢を見ました。キリストの十字架が出てきました。血塗れのキリストを見ながら、「誰も助けないのだろうか。何と、みんな、愛がないのだろう。」と呟きました。その時、一人の小男が、梯子をもって十字架の許に来て、登っていきました。「ああ、やっと助けに来たぞ。」

 ところが、その男は、腰から金槌を取り出すと、両手両足の釘を抜け落ちないようにと、更に強く打ち込んだのです。「何というひどい男だ。」

 そう思った夢を見た人は、仕事を終えると、後ろを振り向き、ニタッと笑いました。何と、それは、自分自身の顔だったというのです。

 イエス・キリストを十字架に付けたのは、私だったのです。私の罪が、皆さま方の罪が、キリストを十字架に釘付けしたのです。しかし、キリストは、祈って下さいました。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか、自分で分からないのです。」(ルカの福音書23:34)

 皆さま方は、知っていたでしょうか。皆さま方、お一人お一人が犯した罪、私たち一人一人が犯した罪が、キリストを痛めていたのです。しかし、私たちが自分でも知らないで犯してしまった罪のために、キリストは、その罪が赦されるようにと祈って下さったのです。私たちが、イエス・キリストを自分のために死んで下さったお方として、信じ受け入れ、罪をお詫びすれば、赦されるのです。

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   少年が選んだもの〜聖書か銀貨か

 サイラスはパリで機械の販売をてがけている商人だが、聖書をいつもポケットに入れているほど神のことばを愛していた。

 このために人々からの信用も厚く、従業員を多く使って商売は繁盛していた。
 ある週末、仕事が終わったときサイラス社長は従業員を集めて言った。
「ここに聖書と銀貨を用意した。
 諸君が明日こころ安らかに過ごすために、どちらか好きなほうをあげよう」

 従業員は社長の前なので決めかねていたが、勇気をだした一人が口を切った。
「社長の愛読書の聖書もひじょうにありがたいのですが、いまはお金が何よりも必要なので、銀貨をいただきます」

 「けっこう。お金はひじょうに大切で役に立つものだ。必要なものだけに使ってくれ」
といって十五フランを与えた。

 それからは次から次と彼らは銀貨を選んでよろこんで帰っていった。

 最後には最近入ったばかりで、仕事を覚えようと一生懸命になって働いていた十五歳のハンネがいた。
「ぼくには聖書をください。毎朝、社長が読んでくださっている聖書のことばを、これで病床にいる母に読んで聞かせることができます。神さまのことばを聞いてどんなに母が喜ぶでしょう」

 社長はたいへん喜んでハンネに真新しい聖書を渡した。
 彼は尊敬する社長が愛用しているものと同じ聖書が与えられて感動し、大急ぎで母のもとへ帰った。
 母に聖書をいただいたいきさつを話して聞かせながら、そっと表紙をめくった。
 すると、キラッと光るものがはさんであった。なんと五十フランの金貨だった。

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