私たちの教会では、1977年(昭和52年)に、松陵台墓園に、土地を確保し、納骨堂「聖徒の墓」を建設しました。それ以来、多くの天翔られた信徒たちのお骨を、お預かりしています。
納骨堂の全体、また内部は、ホームページ(http://www2s.biglobe.ne.jp/~IGM-knzw/)で見ることが出来ます。直接、内部を見ることも出来ます(http://www2s.biglobe.ne.jp/~IGM-knzw/tomb.html)。葬儀の様子も、参考にして下さい(http://www2s.biglobe.ne.jp/~IGM-knzw/funeral.html)。寺町5丁目の旧会堂での葬儀の様子です。
新会堂が弥生1丁目に出来る2003年までは、墓前にて、テントを張りパイプ椅子を持ち込んで、7月の第二聖日に、召天者記念礼拝を持っていました。しかし、新会堂が完成するまでの経過は、以下を御覧下さい(http://www2s.biglobe.ne.jp/~IGM-knzw/buildingofnewchurchchapel.pdf)。また、完成後の外観、礼拝堂の様子は、以下を御覧下さい(http://www2s.biglobe.ne.jp/~IGM-knzw/newchurchphoto.htm)。新しい礼拝堂で、召天者記念礼拝を持っています。雨天の時のこと、年を重ねておられる方々の足許が不安定であることなどの理由です。
毎年、記念礼拝の前には、教会員の有志によって、納骨堂の清掃が成されていますが、長年の風雪に曝され、痛みが激しくなり、特に、外部からの雨水が内部にも染みこんでいました。そのため、今年2006年4〜5月にかけて、防水改修工事を行いました。その様子も、ホームページからも、御覧頂けます。
直接には、以下を御覧下さい。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~IGM-knzw/charnel-house-construction-process.pdf
金沢にお出での時には、ぜひ、御覧下さい。
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