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たくさんあるある(笑)
ずいぶん遡ること三十数年前・・・ あれは高校生の頃、仲の良かったバスケ部の友達Kちゃんが私が好きだった生徒会長で男子バスケ部キャプテンに告白の手紙を渡してくれることになり、手作りのマスコットと共に手紙を預けた。数日後、そのお友達Kちゃんが、返事もらってきた!と、すごい喜んで私のクラスまで持ってきてくれた。私はダメ元での告白で、良い知らせはそれほど期待していなかった。ただ返事もらえただけ嬉しかった。そこそこにワクワクしながら封を切り読み始めた。 ん?ん?なんか内容が理解できない。何を言ってるのか?と読み進めるうちに判明・・・。 その手紙は彼が自分の好きな女の子に宛てた告白のラブレターだったのだ。その告白先の相手もKちゃんと友達だった為、彼はKちゃんに手紙を託したと思われる。 Kちゃんは、てっきり私への返事だと完璧勘違いして私のところへ・・・。 振られたのはそれほど悲しくなかった。それより間違って私に届けたKちゃんがゴメンね、ゴメンねって泣きじゃくるので、そっちの方が気の毒で、こっちも泣けてきた。2人で泣いた。自分で渡さなかった自分の責任なのに・・・申し訳なくて。 それにしてもこんなことってあるんだな(笑)まるで漫画の世界やね。 ちなみに・・・結局、返事はもらえんかった。ような気がする記憶に残ってないだけかな(笑) |
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