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横浜でシューマイと言えば「崎陽軒」と言うくらい、 名前が知られている老舗の崎陽軒は、レストランも経営しています。 それも中華だけではなく、何とイタリアンも… 知り合いの母娘から美味しいとすすめられたので、ちょっと友達と行ってみる事にしました。 本当は「1日50食限定のボンジョルノセット」をすすめられたんですが、 その時のお腹の空き具合には、ちょっと量が多そうだったし、 初めて試すにはやっぱり一番安いパスタセットでイイかな〜とw 店内の雰囲気は広く明るめで、テーブルもかなりの数。 そのかなりな数のテーブルがほぼ全て埋まっているのですが、 平均年齢はかなり高め… 内装はいかにも昔からありそうなフツーの感じ…ちょっとファミレスっぽい…? 紫イモのスープ …なんか写真だとココアみたいデスネw お味はまぁまぁでした〜w 私が頼んだスパゲティ カリフラワーが入ってたかな〜〜?? とにかくガーリックが利いてて味はなかなかでしたw で、これが友達が頼んだペンネ これがですねぇ〜…トマトソースにナスが入ってる…まではモチロン良いのですが… セットのドリンクからはカプチーノ選びましたw ランチセットのドリンクで、コーヒー紅茶のほか、カプチーノも選べるのは珍しいかも? でも味は全然マイルドでしたね〜〜〜 そして最後にデザート このシュークリームの皮、ちょっと厚くてゴワゴワしてて手作り感があるんですが… かな〜〜り塩気が利いてる味でしたね〜 …と言うわけで食べ終わった感想は、と言うと… 正直に言ってしまいますと〜〜 やっぱり最初に店内に入った時のイヤな予感が…当たってしまったカナ〜…(>_< ) ウチの親戚の伯母たちとかもそうなんですけど… 年輩の方達ってオリーブオイルが苦手な人が多いンデスヨネ でもこのイル・サッジオは、そうした年輩の女性で溢れんばかりでした… …と、言うことは、本格的イタリアンではないのでは… とゆ〜イヤな予感がしたわけナンですけど… 大当たりでしたぁ〜〜~(^^; ) …で、結論としては、親戚の集まり等に利用するのがベスト〜w あ、あとチョット不満が残ったのが、ランチなのにサービス料がかかったこと。 コートと一緒に預けたマフラーを忘れられてしまったので、これでサービス料取るンですか〜〜 って気分になっちゃいました… 一度試してみたかったのでしょうがないとは言え… 大手の老舗だとしょうがないんでしょうか〜〜? |
食べ歩き
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知る人ぞ知る鎌倉の伝説フレンチ、「クー・ド・フゥ」。 最初は西御門にあった洋風の一軒家でした(先日ご紹介した、0467のスグ近くでした♪)。 次に金沢街道沿い、雪ノ下のドイツパン屋さん「ベルグフェルド」本店のお隣に移ったんですよね〜 この時、初めて私も食べに行く機会があったんですが、と〜っても良かったのを憶えてますw 「えーっ!クー・ド・フゥ、どこ行っちゃったんだろー!?」…ショックを受けたものです。。。 そのクー・ド・フゥが装いも新たに、見違えるような姿で帰ってきたのが、それから間もなくでした。 名前も「Watabe」と言うシンプルでストレートなものに。 場所は一転して観光スポットの中心地、長谷。 江ノ電の駅を降りて線路沿いに極楽寺方面へ道路を渡って歩きます。 すると、江ノ電の線路をはさんだ向こう側に見えてくるのが… これぞ古民家レストラン♪ 懐石料理のお店と言っても良いような店構えですw 江ノ電の線路を越えて(ってとこがいかにも鎌倉w 踏み切りを渡るんじゃなくて、線路を渡るんです)、 門をくぐって日本庭園を通り抜け、入り口へと進みます 入り口を中心として、左右両側に部屋があります。 まさに昔の民家のたたずまいそのもの 落ち着いた和風の空間で、おいしいフレンチを食べる贅沢w 庭園の向こうに、時折江ノ電が走り抜けていくのが見えます この時、お料理をちゃんと一品一品写真に撮っておらず、こんな感じのしかないんですが… メインはお魚を選びました。 サラダはご覧の通りお箸で♪ きっちり濃厚なフレンチなのですが、どこかしら和のテイストもあったりして、 とにかく美味しいんです。 デザートはルビーグレープフルーツを使ったジュレ 夏らしい一品w (わかってます。。。季節感ずれてるって) 友達は柑橘類のタルトだったと思います。 これも最高に美味しかったw 私が行った時は、まだランチメニューが前菜/スープ/メイン/デザート/コーヒーで2,200円くらい(?)でしたが、 その後メニューが変わって、チョット値上がりした感じでした。 …そして今年の5月… このニュースを聞いたとき、「あぁ私、またやってしまったのね。。」と思いました。。。 記事アップが遅いために、メニューが変わったり、サイアク店がなくなったりする、例のアレです(笑)。 …でもその後も、ランチだけ営業始めたり、「この日は夜も営業」とか、 営業時間が変則的に変わり続けているみたいなんですよね〜。 一体Watabeはどこへ行こうとしているのか? どこへ行こうとも、ここのシェフの腕と真心こもったサービスは変わらないと思いますので まだ行った事がない人は、是非一度行ってみて欲しいですね〜 詳細はコチラのお店のブログで確認してみてください♪→ Watabeオフィシャルブログ
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本ブログではかなり珍しいチョイスの、こちらのお店… 関西/懐石料理の銀座 いらか♪ こんな渋くて高そうなところ、普段は私が入れるはずもなく♪ 実は先日法事の席で、内輪だけの親戚一同で入ったのでした〜 故人が好きでよく入ったと言う銀座店はちょっと遠いので、横浜店に行きました♪ 10/12(日)、三連休の中日と言うめちゃ混みの中、このお店だけはひときわ優雅な空気が流れてました〜w あ、でもガラ空きって言うのではないんですヨ 他のお店みたいに行列してないってだけで。 やっぱり予約客が多いせいなのかな? この茶碗蒸し、ちょっとフツウと風味が違ってました。 ど〜も、豆乳を使ってるらしい? 軽くて美味しい〜〜w 白ワインのグラスが見えてますね〜♪ これ1杯で私は1時間半、もちました。 しかも1/4は人にあげました。。。。 …と言っても、私は猫舌なので、ある程度冷まさないと飲めませんが〜 牛皮とかワラビ餅とか、そんなモチモチしたデザートでしたw こんな感じの内容でしたが、多分私たちが頂いたのは「山吹」 (2,520円)と言うコースだったと思いマスw (自分で注文/支払いしてないので、確信はないのですケド…) 値段、意外にリーズナブルですよねw フレンチのランチを食べるのと、そんなに大きくは変わりませんw ご参考までにメニューはこちら → http://r.gnavi.co.jp/g021404/menu3.htm |
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言わずと知れた 渋谷Bunkamuraの地下1階にあるレストラン/カフェ ここはヨーロッパっぽい雰囲気でわりと好き♪ ディナーは食べた事ないですが、カフェを時々利用します。 ココは地下1階ですが、地上まで吹き抜けになったホールに面しているため ホールのテーブル席に座ると、日差しが差し込んでイイ感じです。 こういう場所で生ハムのサンドイッチとかほおばると、 「ココは日本じゃナイ」 気分を チョッピリ味わえるのデスw でもお天気が悪い時や、日が落ちた後、真冬のさっむーい時などは 店内もなかなかの雰囲気 終日注文可能な ケーキセット (1,050円)を頂きました♪ 立地と 雰囲気と 値段 を考えたら、かなり頑張ってるコストパフォーマンスですよねw ケーキの新鮮なフルーツが美味しかった〜♪ コーヒーも濃い目でイケましたヨ オトナのカフェですww
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この「食べ歩き」の書庫に記事アップするのは久々! 記事アップのスピードが遅い私は、紹介するお店の鮮度が古くなってしまう… と以前書いた事がありました。 メニューや値段が変わったり、サイアクお店がなくなったりするから…→タイ料理・中華料理チャイハナ 実は、今日ご紹介するお店も、そんな「もう行けなくなってしまったお店」なんです。 店、火事で焼けちゃいました。。。( ̄_ ̄|||)どよ〜ん 0467 カフェ&ダイニングバーというお店がそれなんです これまでいろーんな雑誌やテレビで紹介されてきたので、知ってる人もかなり多いはず。 場所は、鶴岡八幡宮の右側裏手に広がる「西御門(にしみかど)」と呼ばれるエリア。 いわゆる古民家再生の先駆けとも言える存在でした。 戦災を免れた木造家屋が数多く残る鎌倉には、古民家再生のカフェやレストランが数多くありますが、 洗練度から言うと、この0467は他に類を見ないレベルだったと思います。 ブランケットが置いてあるのが分かりますかぁ? 春先だったんですよね、まだこの時は… カンパリオレンジと アイスラテ お料理やデザートもなかなかの美味♪ 店内の様子がもっとワカル写真があったらヨカッタのですが… 壁や柱、梁などが古民家のかつての姿を伝えています ところ狭しと並べられたアルコール類 スタッフが立ち働くバーカウンターの後ろは、店内より一段低くなっています。 そのため、スタッフとお客さんの視線の高さが、ほとんど同じになります♪ この方がオーナーであり、自らインテリアを手がけた加藤圭吾さん ちなみに、店名の0467とは、鎌倉市の市外局番なんデスヨ〜 火事のあと、しばらくお休みしていた0467は、2008年4月に大仏や長谷寺がある長谷エリアに 新たにお店を開きました →0467 hasekamicho やはり古民家をモダンに再生した造りのお店で、お料理や飲み物も以前と変わらぬ味だそう。 …でもお店の周囲の雰囲気は、以前とだいぶ違いマス。 住宅地である西御門とは、対極の位置とも言える、観光の中心地である長谷… ひっきりなしにお店の前を観光客が行き交います。 それを見ていると、あの住宅地にひっそりと佇んでいた“隠れ家”的なかつての0467の姿が 懐かしくなっちゃうンデスヨネ〜…
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