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今日は京都市内の大型スーパーで、ピザのデモ。
よく試食が出て、よく売れた。 その意味では楽な仕事だった。 ピザは、本場イタリアでは、ピッツァと呼ばれる。 で、イタリアが出たついでにふと前々から疑問に感じていたことを思い出したのだけれど、イタリア語って、巻舌を除けば、一般に日本人には発音しやすいとされているね。なのに、単語によっては、けっこう手間取るというか、舌を噛みそうになることがある。 これは、どうしてだろう? 人名に例をとろう。 イタリアの女性の名前の一つ、ルクレッツィア。率直なところ、日本人には発音しにくくない? でも、ルクレチアなら、すっと口に出来るよね。 同じことは、イザベッラ(イタリア式発音)とイザベラにも言える。 ここいら追求していくと面白い発見が出来そうで、日本語の発音の個性なり特殊性もわかってくるかも。 このことを、今日いっしょに昼食をとった仕事仲間の一人に話したら、 「ははーん。私がモッツレラチーズをうまく言えないのが納得できた。モの次のッツレラのところで、舌がもつれてしまうねん」 と返ってきた。 写真は、今日の現場店舗のライトアップ。 資源を考えているのか、かつてと比べると、最近のライトアップはずいぶんとおとなし目だ。 |

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