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写真は、イズミヤ白梅町店(京都)の外観。
これを見て、もしかすると、他県のイズミヤを知っている人は 「えっ?」 と感じるかも知れない。 そうなのだ。 大阪や神戸などにあるイズミヤの建物全体をパッと見た時に受ける、あのイズミヤをイズミヤせしめている印象が「地味め」に抑えられているのだ。 イズミヤだけではない。 ライフも、京都の店舗は、マークの色合いからして「おとなしめ」に制定されている。 これは、観光で経済が成り立っている京都ならでは。 カラーコーディネートも含め、まちの景観とバランスをとることを要求されるのだ。 ずばり、周りから浮き上がるほど目立ち過ぎては、古都のイメージそのものを損なうというわけだ。 この観点から、あらためて京のまちを散策してみよう。 面白い発見があると思う。 |

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