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今週はずっと3人目の子どもが生まれた娘宅へ。
上の孫2人の子守、ないし家事のヘルプが主な目的。

6歳と3歳の孫2人と接していて、あらためて思った。

「包丁を全く使わなくても美味しい一品が出来るレシピを集めたクッキングブックを作ったら、ヒットするだろうなあ」。

と言うのは、こちらが孫に食べさせてやりたいと何か作っていたら、この2人がやたらちょっかいを出す。
手伝い(?)たがるのである。

気持ちはありがたいけれど、幼児に包丁やナイフを使わせるのは、勇気がいる。
そりゃ、辛抱強く見守っていれば大丈夫なんだろうが、そうすると今度は時間がかかる。
大人はイライラ。

それでも、サラダに使うレタスをちぎってもらうとか、酢の物に使うカニカマを割いてもらうとか、フルーツ缶を利用したゼリーを作る時に缶詰の桃をプラスチックナイフで小さく切ってもらうとか、これくらいなら、そんなにまわりが神経を尖がらせなくても子どもにでも出来る。
しかも、子どもにすれば、それで大満足なのだ。

ね?
この際、かたいことは言わなくていい。
「料理はこんなにも楽しい」
これを子どもや大人でも調理をしたことがほとんどない人にわからせることをコンセプトにした、包丁を使わないクッキングブックは企画出来ないものか?

そして、ここから、出発すればよい。
料理が好きになれば、包丁苦手も克服するさ。

包丁に慣れたら、みじん切りだの千切りだの輪切りだのの切り方ごとにスライサーの刃を変えるより、包丁一本でする方が早いからね。

写真は、真ん中の孫。

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