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写真は、いうまでもなく、飲料の自動販売機。これが写された駅ホームのみならず、道路脇、バス停留所近く、公園、各種店内、、、などなど、人の気配がする場所なら、今や日本全国どこにでも置いてある。
もちろん、我々デモンストレーターが赴くスーパーをはじめとする現場のバックヤードにも。

ところで、この自動販売機。たまにだが、ツムジを曲げてしまうことがある。
しかるべき金額をしかるべきところに投入し、欲しい商品のボタンを押しても、それが出てこなかったり、お釣りが返ってこなかったりするのだ。
そんな場合、どうするか?

イレギュラーな事態が発生した場合にそなえ、たいていの自動販売機には、自動販売機設置会社の電話番号を書いたシールが貼られている。
でなければ、「返金票」なるメモ用紙が入ったポケットが設置されており、返金表にアクシデントの内容とそれが起こった日にち、そして自分の連絡先を書いてポケットに入れておけば、後日、恐らくは機械の点検を兼ねて商品補充と集金に来た自動販売機設置会社の者から何らかのアプローチがあるようになっている。

しかーし、である。
皆さん、ようく想像してみて。
実際にトラブったとして、そこへ電話したり、返金票に書いて残したりしますか?
自分の損した金額が返金されるとしても、その自動販売機があったところにまた行くのは面倒だし、銀行振込や郵便為替の方式でも、口座番号やら住所やらを教えるのは、やはり面倒。
それでも、金額が多かったらそんな手間も厭わないだろうけれど、自動販売機のトラベルで失うお金は、多くてもせいぜい数百円。そのことと、返金にかかわる諸々(もろもろ)を天秤にかけたら、、、ねえ!

自動販売機のトラブル。
ほとんどの人は
「チェッ。今回はツイてないな」
と舌打ちする程度で、あとは
「ま、こんなこともある」
と、放っておくのではないかな。

本当のところは、どうしたらよいのだろう?

何もしないということ

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1日だけ休んで、今日は仕事。
ただし、本日のみ!
わーい!

正直、仕事依頼は昨日も明日も明後日もあったのだけれど、お断りした。
全部受けていたら10日連続になる。還暦を過ぎた身に、これはキツい。そりゃフトコロは潤うが、疲労でココロとカラダはカサカサになる。

もっとも、同業者の中には、70歳を過ぎていても
「5日や6日は、連続で現場に入っても大丈夫」
と口にする人もいる。
聞けば、オフの日は、最低限の掃除と洗濯だけして、あとは
「何もしない」
のだとか。

「1人暮らしやからモノは少なく、掃除はすぐに終わる。洗濯物の量かて知れてるがな。で、この2つが終わったら、ちょっと贅沢な外食をして、あとはその日の気分で昼寝をしたり、テレビドラマをみたり、運動を兼ねて散歩をしたり。夜は近所のスーパーで美味しいお惣菜を何種類か買ってきて、ワインと一緒に楽しむ」。

ははあ、、、。

とは言え、これが本当の「休養」ね。
何もしない。
そりゃ、しんからくつろぐわ。

基本的に働き者の日本人は、オフの日も
「(せっかく休みで時間があるんだから)あれをしなくちゃ・これもやっておかねば」
と、バタバタ過ごすか、温泉やドライブに行ったりして仕事の疲れとはまた別の疲れを背負い、けっきょくは休養になっていないケースが多い。

何もしない。
このシンプルなことを、真剣に見直してもよいと思う。

写真は、大津市内のある店舗の軒先で見たツバメの巣。
3日連続勤務の後の今日はオフ。
1日中、特に予定も立てず、だらり、だらりと過ごした。

好みの入浴剤を入れたお風呂に何度も入ったり出たり、昼寝をしたり、かつて読んだ本のページをまた気ままにめくったり。

正直、こうでないと、連続勤務後の、特にカラダが持たなくなってきている。
この3日間は、比較的に簡単な仕事だったし、現場も近く(草津と大津)だったのに、それでも、、、なのだ。

原因の一つが、「冷え」。
年毎に、ズシリズシリと、圧迫を与えるようになってきている、、、肉体的にも精神的にも。
氷に頻繁に触れないといけない栄養ドリンクの仕事をおりて、正解だわ。

もっとも、「その気」になれば、3日どころか、5日も7日でも、それ以上の日数はこなせるんだろうし、どんな仕事でも受けるだろうけれど、、、それとて、自己コントロールしないと、結局は自分に跳ね返ってくるよ。

、、、なんて、自分で考えると「大変な時」が「過ぎた」から言えるのだが。
その最中にいる時は必死だった。
目の前のことしか見えてなかったのだ。
まあ、人間、そんなものだが。

いろいろ考えたオフ日。
こうして、ゆったりとお風呂に浸かることが出来るなんて、なんて幸せなんでしょ!

財産を整理して京都に越して来て、最初の4年間は風呂なし。
当時は一月に25日以上は現場に入っていてクタクタだったのに、風呂に入れずシャワーだけ。
よく病気をしなかったものだと、天に感謝している。

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昨日と今日は、キウイフルーツのデモのため、滋賀県は大津市内のスーパーを訪れた。

ここは、JR膳所(ぜぜと読む)駅か、あるいは京阪線の同名駅から12、3分歩いたところにあり、私は鍋や炊飯器など、荷物を詰めたカートを持参する時は京阪線、しない時はJRと、利用する路線を使いわけていた。
理由は、単純明快。
どちらの路線にもエレベーターもエスカレーターもないけれど、少なくとも京阪線は階段を二段か三段降りればいいだけだったので、荷物を持っていても何とかなったからである。

これが、JRとなるとなると、そうはいかなかった。
まずはカートをヨッコラショと持ち上げて階段を降りて駅内の下の歩道へ。しばらく改札口方向に歩き、再びカートを今度はウンコラショと持ち上げて、改札口があるホームへの階段を登るのである。
若い人や若くなくても力がある人には、特にどうということのない一連のこの動作は、しかし、非力な人や腰痛持ちやまだ歩けない年齢の幼児を抱えている身には、かなり辛い。
「調理系で現場が膳所駅で降りなあかん仕事は、正直、イヤやなあ」
と、我々デモンストレーター界で囁かれていたのも、この理由による(調理系のデモは、基本的に荷物を持っていく)。

もっとも、JRって、まだまだあるのね、この手の駅が。
エスカレーターはおろか、エレベーターもなく、移動手段は階段だけ。
その一つが、新今宮駅。

うーん? 理由がわからないな。
JRに、改装のお金がないなんて、考えられないし。
どうして改装しないの?

ともあれ、今回、久方ぶりに理由したJR膳所駅。
エスカレーターとエレベーター完備の後は、まるで別の駅みたいで、
「あれ、私って、(駅を)降り間違えた?」
と、一瞬のあいだ不安になり、駅職員に確認したほど。
「ここ、膳所駅ですよね?」。

写真は、改装後のJR膳所駅。

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昨日は、滋賀県は草津市内にある大型スーパーで、韓国産パプリカのデモ。
本来なら、その鮮やかな色とキュートな形もあいまって、販売にさほど苦労しない商品なのだが、あいにくの雨でお客様の数が少なく、売上もそれ相応。
ま、こんな日もあるわな。

試食はシンプル。一口大に切ったパプリカを焦げ目がつくまで焼き、ドレッシングをかける。それだけ。

これが意外にも好評だったのだ。
しっかりと火を通すことで、パプリカ本来の甘みや旨みがさらに引き出されたんだね。
プラス、ドレッシングが、パプリカのややクセのある風味をやわらげてくれた。

お客様の感想の中で一番多かったのは、
「ちょっとドレッシングを足すと、子どもがこんなにも喜んで野菜を食べる味に変わる。すごい!」
というもの。

ここで思い出すのが、現天皇陛下(私と同世代の人間には、ぶっちゃけ、浩宮様と称する方がしっくりくる)がお小さい頃は生野菜が苦手で、そこをお母様でいらっしゃる美智子上皇后が、
「マヨネーズやドレッシングに工夫を凝らし、なるべく(生野菜)を喜んで食べるように持っていって下さい」
と、厨房の責任者に要望したというエピソード。

ああ!
子どもの食べ物の好き嫌いに悩むのは 、高貴な方もそうでない輩も、変わりないのだわ。

お子様の野菜嫌いに悩んでおられる方。理想は、子どもに野菜本来のおいしさをしってもらうことだけれど、現実には、なかなかこうはならない。
だとしたら、この方法を試してみるのも悪くないないね。

写真は、以前に住んでいた京都市山科区での無人野菜販売所の幾つか。
農家が収穫したばかりの野菜や果物、時に米を並べている。
新鮮さと共にパワーもバッチリで、まさに農作物の「イノチ」をいただている感じを味わったね。

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