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写真は、いうまでもなく、飲料の自動販売機。これが写された駅ホームのみならず、道路脇、バス停留所近く、公園、各種店内、、、などなど、人の気配がする場所なら、今や日本全国どこにでも置いてある。 もちろん、我々デモンストレーターが赴くスーパーをはじめとする現場のバックヤードにも。 ところで、この自動販売機。たまにだが、ツムジを曲げてしまうことがある。 しかるべき金額をしかるべきところに投入し、欲しい商品のボタンを押しても、それが出てこなかったり、お釣りが返ってこなかったりするのだ。 そんな場合、どうするか? イレギュラーな事態が発生した場合にそなえ、たいていの自動販売機には、自動販売機設置会社の電話番号を書いたシールが貼られている。 でなければ、「返金票」なるメモ用紙が入ったポケットが設置されており、返金表にアクシデントの内容とそれが起こった日にち、そして自分の連絡先を書いてポケットに入れておけば、後日、恐らくは機械の点検を兼ねて商品補充と集金に来た自動販売機設置会社の者から何らかのアプローチがあるようになっている。 しかーし、である。 皆さん、ようく想像してみて。 実際にトラブったとして、そこへ電話したり、返金票に書いて残したりしますか? 自分の損した金額が返金されるとしても、その自動販売機があったところにまた行くのは面倒だし、銀行振込や郵便為替の方式でも、口座番号やら住所やらを教えるのは、やはり面倒。 それでも、金額が多かったらそんな手間も厭わないだろうけれど、自動販売機のトラベルで失うお金は、多くてもせいぜい数百円。そのことと、返金にかかわる諸々(もろもろ)を天秤にかけたら、、、ねえ! 自動販売機のトラブル。 ほとんどの人は 「チェッ。今回はツイてないな」 と舌打ちする程度で、あとは 「ま、こんなこともある」 と、放っておくのではないかな。 本当のところは、どうしたらよいのだろう? |

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