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左手のとうこつ神経麻痺が治らないまま、連続勤務に突入。
初日は、京都は長岡京市にある、某ローカルスーパー。

何せ左手に力が入らないものだから、頭に三角巾をつけるだけでも一苦労。
またまたまた、利き手を支えるもう片方の手の働きがいかにすごいものか、身を持って思い知らされた。

右手と左手。どちらが利き手でも、車輪のように2つが円滑にまわってこそ、利き手も本来の力を発揮出来る。
もし、利き手ではなくても片方の手が何らかの不具合をおこしていつもの調子でなくなってしまった場合は、利き手の方も不十分な力しか出せないのではないか。

右手と左手のこの関係を会社組織で例えたら、外勤と内勤、すなわち営業と事務みたいなもの?
まわりの視線は、ややもすれば表に出るがゆえに目立ってしまう営業に集中しがちだが、その営業を裏方でフォローしているのが事務部門。
だって、営業が契約をとってきても、それを事務が書類の上で後処理してくれて初めて会社の利益になるんだし、そもそも営業活動に必要な経費その他を管理する事務がいないと、営業は契約を取る場所にも行けないでしょ。

こう考えると、社内において、
「外勤だからこう・内勤だからそう」
などと言うことは、絶対にないのだ。

利き手を支える片方の手。
利き手と同じく、いや影の部分ではそれ以上に働いてくれているのかも知れない。

写真は、JR長岡京駅にて。
竹は長岡京を象徴する一つではある。

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左手のとうこつ神経麻痺は、回復傾向にあるものの、相変わらず痺れが取れず力が入らない。
明日から4日連続で仕事なのに、困ったものだ。

もっとも、業務はこなすけれどね、何としてでも。
前回も、報告書書きを除けば、あとはすべて工夫をこらして乗り切った。
その気になれば、支障がないもう一つの手と他の身体部分を駆使し、工夫を重ねてどうにかしてしまうのだよ、人間って。

もっとも、片手が言うことをきかないのは、本当にハンディだね。
今回は利き手ではなかったので、とうこつ神経麻痺だとわかっても当初は
「ラッキー」
と思っていたが、いやいや。

左手がいかに利き手の右手を助けているか、今回、はじめてわかった。
日常のさりげない動作、例えば、「傘をさす」とか「バッグから財布を出す」とか「シャツのボタンをとめる」とか、こんな本来なら何ということはないであろう行為にすら、普段の倍近く時間がかかるのだ。
あと、缶詰のプルリングを引っ張ったり、ソースのふたをひねるのも。

おまけに、不自由な左手をかばうために変な姿勢を取らざるを得ず、肩が凝ったり首が痛くなったり。

ふうっ。
繰り返すけれど、身体に障がいをかかえていたり、事故や病気で身体が不自由になったり、加齢で体力や握力が落ちていて、
「ペットボトル飲料を持ち帰れない」
「瓶のふたをあけることができない」
とこぼすお年寄りの気持ちがわかる気がするわ。

そして、これは、仕事を上で、決して無駄なことはなかろう。

写真は、7月6日の現場で買い求めた草津メロン。
パートさんに試食を勧められたあと、購入も勧められ、半分は社交辞令で購入。
ところが、美味しいの何の。口中に含むや、甘い果肉がとろりと溶けた。
次からは、ギフトとしても自分で買おう。
あー、かゆい、カユイ、痒い。
耐えられないよー。
夜も眠られないほどだよー。

かゆい、カユイ、痒い。

左手がとうこつ神経麻痺になり、前回ほど重症ではないにしろ、そして、工夫すれば仕事も日常生活も何とかなるものの、この症状につきもなのな独特の「しびれ感」はまことにうっとうしく、強いストレスを感じている。

そのせいか。
一進一退しつつ、年月を重ねて緩やかに、本当に緩やかに回復していたアトピー性皮膚炎が、また急激に悪化してきた。

かゆい、カユイ、痒い。
それは、体験した者でないとわからない苦痛。

とは言え、ワメいたところで、どうにもならないからねえ。
地獄の痒さは同じなんだからねえ。

ここで思い出すのが、ロック歌手、ダイヤモンド・ユカイがラジオで語っていたトーク。
彼は50歳を過ぎてアトピー性皮膚炎に見舞われたのだけれど、それについて、
「もう気長に付き合っていかないといけないな」
と。

そっ。そうなんだよね。

病気を治そうとするのではなく、うまく共存するのも、一つの手。

なぜなら、病気はカラダからのメッセージ。
プラス、1年や2年の「積み重ね」で症状が現れたのではないから。

それにしても、片手だけでも身体の一部が自由にならないことは、こんなにも不自由するのだ。

いろいろなものを抱えつつ、それを言い訳にせず日々を全うしておられる方々。
あらためて、敬意を表したい。

同時に、ほんの少しだけだけれど、そのハンディ感がわかる気がする。

とうこつ神経麻痺

今朝、目覚めてみれば、左手がしびれ、自由に動かない。
「ああ、橈骨(とうこつ)神経麻痺だ」
と、すぐにわかった。

橈骨神経麻痺。8年前に一度体験した。この時は右手。昼寝から覚醒したところ、ややや、右手と指が痺れて箸も握れない。
医者の治療を受け、服薬もしたが、さっぱり。

それでも、仕事は休まなかった。そうめんのデモですら、箸の代わりに辛うじて握れるトングを使うことで乗り切った(まあ、片方の手は正常に動くのだから、その気になれば何とかなるものです)。
ただ、字が書けないため、報告書だけは夫に代筆してもらった。

結局、医者には二回通っただけ(病院中に漂うマイナスエネルギー。あれに耐えられなかった)で、放置していたら、いつのまにかよくなった。
治るまで1ヶ月くらいかかったかな?

今度もゆるゆると回復していくだろう。

もっとも、片手が自由にならないということは、不便だね。
洗濯物のシワを伸ばすのも一大事だし、スープカップも変な方向に手首をねじ曲げないと持てないし。

こういう時、身体が不自由な人の気持ちが少しわかる気がする。

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先週の土曜日は、滋賀県は大津市堅田にある大型スーパーで、キウイフルーツのデモ。
いつものように、二種類のキウイフルーツをそれぞれ8等分し、お客様に食べ比べをしていただいた。

業務を開始してまもなく、異変に気付いた。どうも、いつものその店らしくないのだ。
活気がない。
お客様が異様に少ないせいか。

当然ながら、商品は動かす、レジも閑古鳥が鳴いている。手持ち無沙汰なチェッカーは、だるそうにビニールを両手で丸めて袋を作るばかり(バラで買った野菜や魚をこの袋に入れてあげるわけだ)。

なんでえ? 今日は土曜日、休日じゃないの。まあ、休日第一日目の土曜日の午前中は、一般的に客足が鈍い傾向には
あるんだが、それにしても、、、?

謎はやがて解けた。
我がデモ位置の近くにいた他社の同業者が教えてくれたのだ。
「昨日、ここの真ん前に、別のスーパーがオープンしてん。そりゃもう大変な盛況で。今日もおおぜい人が入ってんのとちゃうかな」。
彼女によると、
「ここ、今日はまだマシ。昨日はガラガラやった」。

はあ、、、。自店の近くに競合店がやってくる。
まあ、よく聞く話ではあるね。

ちなみに、このニューオープンしたスーパー。とにかくお買い得品が並んでいるとか。
「鶏肉なんか、あんた、100g58円やで」
と、先の彼女。
「家族数が多かったり育ち盛りの子どもを抱えているところは助かるやろ。(そんな家は)ます、質より量やからねえ。衣や味付けを工夫したら安い肉でも美味しくなるし」。

ううむ、、、。
もっとも、この競合店の出現は避けられないことではあるのだが。
もう少し考えよう。

写真は、JR堅田駅に飾ってあった七夕。

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