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眞子さまとKさん

デモンストレーターや、それに付随することとは関係ないんだけれど、、、。

最近、秋篠宮眞子さまの婚約者とされるKさんの話題が、またまたまたネットを騒がせているね。
ポーランドとフィンランド訪問を目前に記者会見した、眞子さまのご両親であられる秋篠宮ご夫妻が、膠着したままの眞子さまとKさんの結婚問題に関し
「(娘と話をしていないので)どうなっているか、わかりません」
と答えたことが、炎上の一因らしい。

確かに、歯切れが悪いよなあ、、、。でも、我々市井の人間みたいにはいかない事情があるのかな?

私自身は、Kさんご本人より、彼のあのお母さんに不安を感じてしまう。

まず、ご主人が亡くなり、母子家庭になったのに、ずっとパートでいたこと。
そりゃ、あの時代、一度職を離れた子持ちの女性が正職員に復帰することは難しかったと思う。

思うが、その気になれば不可能ではなかったはず、、、小泉前首相の元奥さんが、離婚後、宅建の免許をとって不動産会社に正社員で勤めたように。
ちなみに、この元奥さん、エスエス製薬のお孫さんで、実家はお金持ち。それでも自分で立つ道を選んだのだね。

Kさんのお母さんは、夫亡き後の経歴をみる限り、そういう自立志向はなく、次々と恋人となった男性たちに頼って生きてきたような、、、。
そういう母親の姿を息子のKさんも見てきたわけだ。

人に頼るというか、寄りかかることが出来る人を見抜くには、言葉は悪いけれど動物的なカンが働く人がいるよね、この世には。

ただ、眞子さまは、そうそう恋愛出来る環境にはいらっしゃらないので、今回のことはショックだろう。
きっと、眞子さまご自身が一番お辛いはず。

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タクシー運転手をご主人に持つ同業者がいる。
彼女によると、ご主人の給与の大半は歩合。基本給は
「月に10日前後しか宣伝販売の仕事をしない私より低い」(!)。

ぬぬぬ。
何よ、これ?
ところが、彼女いわく
「こんなものですよ、タクシー運転手の実情は。てか、主人の(勤めている)会社はまだマシなんちゃうかな」。
つまり、もっとブラックなところもあるわけね。

そう言えば、京都と奈良の境目あたりにある某駅から乗ったタクシードライバーもぼやいていたな。
「うちの会社はね、1ヶ月のノルマ額を満たさないとその月は基本給だけなんですよ。そうなると、パートに出ている嫁さんより稼ぎが少なくなって、家族4人、とても暮らしていけませんな」。

はあ、、、。
もっとも、これって、法律違反じゃないの?
仮に1ヶ月のノルマ額が50万円で運転手の売上が49万円だったとする。
規則によれば、「ノルマ未達成」の「正義」のもと、彼が稼いだ49万円はそっくり会社のものになるわけだが、これってねえ、、、引っかかるよね。

こんな理不尽かつ過酷な労働条件のもとでは、そりゃ
「1500円程度のカネしか落とさないヤツ(お客さん)に時間と労力を使っていられるか」
との考えになり、それがお客さんへの態度にもあらわれてくるわなあ。

見えてきたぞ。
「人に大事にされていない人間は、人を大事にすることも出来ない」
ということが。

これは、タクシー運転手に限ったことではない。我々が属する小売業の人間にも言えること。
いや、工場労働者や営業マンにも言えるかな。
とにかく、現場で働く人間をもっと大事にせにゃならん、日本は!

写真は、京阪山上駅構内にある、軽食兼ちょい飲み屋での一品。
車を使って仕事をするのではない身には、仕事が終わったあと、たまにこういう楽しみを味わう機会もあるのだけれど、、、そうでない人は翌日のアルコール検査を考え、こんなささやかな時間も持てないわなあ、、、。

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写真をごらんあれ。
昨日の現場付近で撮った、何の変哲もない田園風景。

実は、私はこんな光景こそに癒されるタイプ。
岡山東南部のどうってことのない農村に生まれ、18歳まで育ったせいか。
これは、ある種のホームグラウンド回帰?

きっと、下町の商店街で育った人は、あのゴチャゴチャ感や威勢の良い掛け声にこそノスタルジーを抱くだろうし、潮の香り漂う港町に育った人は、汽船のエンジン音やカモメの鳴き声に子どもだった頃を思い出すだろう。
そして、癒されるのだろう。

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昨日、春夏用の服を整理した(、、、なんて、整理するほど持っていないのが実情だが)。

もう思い切ったよ。
身体にぴったりとフィットしたり、身体の線がはっきりとあらわれる服は、
「今までありがとうございました」
と感謝状を送り、さようならをすることにした。

本当に名残惜しいのもあるんだけれどね。
わけても、ツツジを思わせる鮮やかなピンクのカーディガンとパール貝ボタンがアクセントのエメラルドグリーンの、やはりカーディガン。

どちらも、色合いといいラインといい、大のお気に入りだったのに、身体中のオニクがニュートンの法則で下へ下へと落ち、腰回りでだぶついてきているアラカン体型には、今やこっけいな感しか与えない。
ボタンがセンター揃えではあり、余計にブサイクに崩れたカラダが目立つのだ。

もっとも!
人は誰しもトシをとる。
筋肉が衰えた肉は垂れ、腹部がダボっとしてくるように、目元も二重の幅が狭くなったり、顎もブルドッグ化してくる。

でも!
それらは自然のこと。
見た目は自らが生きてきた証(あかし)でもある。

ならば!
その年その年にふさわしい、自然体なおしゃれを楽しもうではないか。
何事につけ若さ至上主義のこの国で生きるからには、これはかなり難しいことなのだが。
定年を迎えるアラカンは、新たなおしゃれ元年でもあるのだ。

写真は、この6月4日、6歳の誕生日を迎えた上の孫からの、我がプレゼントに対するお礼状。
今回、滋賀県草津市で
「駒井沢付近だから」
なる理由でタクシーが来てくれなかった件で思い出したことがある。

十数年前。
京都は長岡京市にある、市場を改装した業務用スーパーで仕事をした時、帰りにそこに入っている魚屋でサンマを買い、
「サンマご飯を作るので、これをおろして下さい」
と、そこの主人に頼んだら、
「(サンマをおろすなんて)やったことがないから自信がない」
と断られた。

帰宅して夫に訴えたら
「魚屋がおろせないはずがない。多分、カネにならないから断ったんやろ」。

ぬぬぬぬぬー。

数日後、仕事で訪れた、近畿地方では多数の店舗を展開しているスーパー。
鮮魚売り場には。こんな垂れ幕が。

「一匹から喜んで調理させて頂きます。どうぞお気軽にお申し付けくださいませ」。

これを見た時、ああーと。

これはその後に知ったことなんだが、200円程度の魚をおろしていたら、店は採算が取れないんだってね。
スーパーの鮮魚コーナーに勤める人はサラリーマンだから、そういうのは関係ないんだろ。
でも、個人でやっていたらね!

我が家も自営業だからそういう事情はわかるんだけれど、、、でも、、、ひっかかるんだな。

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