過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

赤い色はなぜ売れる?

今日は韓国産パプリカの担当。ベビーリーフやトマト、アボカドも使ってカラフルなサラダを作り、お客様様に味をみていただいた。

デモを実施していているうち、あることに気がついた。
赤、黄、オレンジと三色の種類があるパプリカ。うち、赤がよく売れるのだ。
数的には黄やオレンジの倍以上だろう。

赤は、黄やオレンジに比べてインパクトがあるからか。
それともグリーンが多い野菜の色を一段と際立たせるからか。
あるいは太陽の色であり血の色でもある赤に本能的なパワーを感じるせいか。

ほんの小さな事柄だが、突き詰めていくと、面白いものだ。

写真は北野天満宮の牛の像。
撫でると志望する学校の試験に合格するそうだが、そういう縁をかついだ牛が首に巻いている布も赤だ。

イメージ 1

今日は京都市内の大型スーパーで、ピザのデモ。
よく試食が出て、よく売れた。
その意味では楽な仕事だった。

ピザは、本場イタリアでは、ピッツァと呼ばれる。
で、イタリアが出たついでにふと前々から疑問に感じていたことを思い出したのだけれど、イタリア語って、巻舌を除けば、一般に日本人には発音しやすいとされているね。なのに、単語によっては、けっこう手間取るというか、舌を噛みそうになることがある。
これは、どうしてだろう?

人名に例をとろう。
イタリアの女性の名前の一つ、ルクレッツィア。率直なところ、日本人には発音しにくくない?
でも、ルクレチアなら、すっと口に出来るよね。
同じことは、イザベッラ(イタリア式発音)とイザベラにも言える。

ここいら追求していくと面白い発見が出来そうで、日本語の発音の個性なり特殊性もわかってくるかも。

このことを、今日いっしょに昼食をとった仕事仲間の一人に話したら、
「ははーん。私がモッツレラチーズをうまく言えないのが納得できた。モの次のッツレラのところで、舌がもつれてしまうねん」
と返ってきた。

写真は、今日の現場店舗のライトアップ。
資源を考えているのか、かつてと比べると、最近のライトアップはずいぶんとおとなし目だ。

イメージ 1

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事