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写真は、イズミヤ白梅町店(京都)の外観。

これを見て、もしかすると、他県のイズミヤを知っている人は
「えっ?」
と感じるかも知れない。
そうなのだ。
大阪や神戸などにあるイズミヤの建物全体をパッと見た時に受ける、あのイズミヤをイズミヤせしめている印象が「地味め」に抑えられているのだ。
イズミヤだけではない。
ライフも、京都の店舗は、マークの色合いからして「おとなしめ」に制定されている。

これは、観光で経済が成り立っている京都ならでは。
カラーコーディネートも含め、まちの景観とバランスをとることを要求されるのだ。
ずばり、周りから浮き上がるほど目立ち過ぎては、古都のイメージそのものを損なうというわけだ。

この観点から、あらためて京のまちを散策してみよう。
面白い発見があると思う。

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今日は大阪南部のスーパーでペットフードのデモ。
ペットフードを担当するのは、これが最後となるだろう。

と言うのは、今年の春先にひいた風邪が4ヶ月も長引いた結果、鼻の粘膜がやられたのか、匂いはもとより動物の毛にも過剰に反応するようになったからだ。
犬も猫も、遠くから見ているぶんには何ともないのだが、近寄ってこられると、日によっては鼻がヒクヒクと動いてくしゃみ連発。苦しいったらありゃしない。

あーあ、その時の体調も関係しているとは言うものの、こんな症状に見舞われるようになったからには、猫カフェなんか二度と行けないわ。
動物園も、うさぎなどとの触れ合いはあきらめないといけないだろう。

仕方がないか。4ヶ月間、鼻をかむたびに鼻水に血が混じっていた。我が低い鼻も苦しんでいたのだ。
きっと、粘膜に負った傷はまだ完全には治っていないのではないかな。

動物の毛ばかりではない。匂いにも敏感になった。
例えば、柔軟剤や蚊取り線香の香り。以前は何ともなかったのに、今では苦手。
もちろん、マニキュアや除光液の匂いも。

どうしたのかしら?
アレルギー?
ああ、可能性はある。
アレルギーって、かつて何度も使っていて慣れているはずの利尻島昆布シャンプーの毛染め液がとつじょ合わなくなったように、本当に「不意に」くるんだよね。

ともあれ、ペットフードのデモは終わり!

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