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さて、話題を変え、昨日のキャラメルネタをもう少し。

平成も終わろうとしている現在、かつてチョコレートと並らぶ存在感を示したお菓子であるキャラメルの人気にかげりが見えている、と昨日の記事で書いた。
事実、キャラメル自体を見る限りではそれは否めないのだが、ではキャラメルの味そのものもそうなのかと言うと、決してそんなことはない。むしろ逆。

ちょっと見渡してごらん。
街のカフェのメニューはもとより、スーパーやコンビニ、あるきはキオスクの飲料やお菓子コーナーにも、キャラメルテイストのものって、けっこう多いと思わない?
キャラメル・ラテ、キャラメル・マキアート、キャラメル・コーン、キャラメルクッキー、キャラメルソース、その他もろもろ。
すなわち、キャラメルのあの素朴で優しい甘味は、決して嫌われていないのだ。

となれば、キャラメル復活のキイも見えてくる。
キャラメルが敬遠される理由のメインは、「歯にくっつく」なのだから。

どなたか、歯にくっつかないキャラメル。開発していただけません?

試食が出ない店

今日は京都府内のローカルスーパーで鍋のデモ。

困るのは、試食がさっぱり出ないこと。お菓子や飲料とは違い、鍋の場合は困るんだな、、、時間の経過と共に煮詰まっていくし、つゆが素材に染み込んで塩辛くなっていくもの。
特に、塩鍋、味噌鍋、醤油鍋のたぐいは。

もっとも、希釈型の鍋つゆの場合は、煮詰まりそうになったら水分を加えて薄めることてある程度まで対応出来る。ストレートタイプの鍋つゆでは不可能。そんなことをしたら味がおかしくなるからねえ。

試食が出ない店(あるある、そういう店)での鍋のデモは、少しずつ作るに限る。さらに、様子を見ながら、豆腐や白菜など水気が出るものを随時加えていく。

ぶちまければ、明らかに商品自体に欠陥がある場合でも、売上責任は、実際にデモを遂行する、販売業の最先端にして末端にいる我々に押し付けられる。
ここいら、理不尽そのものだが、まあ、世の中はこんなもの。

このプレッシャーをプレッシャーと感じないためには、仕事が終わった後やその翌日のご褒美を用意しておくのも手。
例え、ご褒美が、タウン誌で知った隠れ家的な店で美味しいコーヒーを飲むこととか、近所の公園に紅葉見物に行くこととか、お気に入りのワイン片手に楽しみにしていたDVDを見ることとか、その程度のことでも大いにモチベーションアップとなる。

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