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タケノコ掘り体験

先ほどの記事で、かつて仕事をしたイズミヤ長岡店で、接客したお客様の一人から
「タケノコ掘り体験をしてみませんか?」
と誘われ、夫婦で参加したことを書いた。

痛感したね。
先祖は、泥土の中を這いずり回りながら米をはじめとする雑穀や野菜を作り続けた農民であるにもかかわらず、私にはその才能が全くないと。

とにかく、土を掘り起こす力がないわ。
次に、クワを使いこなす器用さもないわ。
私がタケノコを掘ろうとすると、肝心のタケノコさんを傷つけ、
「痛いよー、痛いよー」
と泣くのだ。

私、小学校低学年時代の本家の田植えの手伝いをはじめ、農作業の体験が全くないわけではないのだが、まあ、あんなのは半分は子どもの遊びだわなあ、、、。

タケノコをうまく掘りおこすのは、コツがいる。
農民を祖先に持つ私だけれど、何度おそわっても全くダメだった。
なのに、祖先が農民ではない旦那は2回目からオッケーだった。
力もあるし、器用なんだ。

でも、タケノコ掘り体験は楽しかったよ。
掘りたてのタケノコの刺身を食べたけれど、すごく美味しい。

こんな思い出が出来るのも、この仕事に就いたからこそ。

長岡京市とタケノコ

昨日の現場は、京都は長岡京市にある、某ローカル型スーパー。

長岡京は、一般にはあまり知られていないことではあるが、その昔、都が奈良から京都に移転する過程において、実はほんの短い期間ながら都だったところ。
そういう背景もあるせいか、歴史ファンには興味深い史跡も多く、またタケノコが特産の一つであることからうかがえるように、豊かな山と緑に恵まれた地。
最近では、「京の町や嵯峨嵐山、大原もいいけれど、もっとコアな京都を知りたい」と望む観光客が、ここ長岡京に足を伸ばしてきているという。

タケノコの名産地と言うことは、JR長岡京駅構内のディスプレイ(写真)からもわかるよね。

実は私、数年前、イズミヤ長岡店で仕事をしている際、お客さんの一人に「タケノコ掘り体験をしてみませんか?」と誘われ、夫婦で参加したことがあるのだ。

フェイス・トゥ・フェイスの仕事なればこそ、こういう、予期せぬ嬉しい出会いもある。

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