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いずれ気持ちを整理した上で、きちんと状況もあらわしつつ、書こうと思っている。

言うたら何ですが、我々デモンストレーターの世界において、そのデモンストレーター体験が一度もない人間が現場を管理(人選、指図、クレームも含む事後処理)をしているのは、どうしてなんでしょうねえ?

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現場を体験しなければわからないこと、絶対にある。

加えて管理の人、仕事を取ってくる営業を除き、他は、その営業の力に加えて私たち現場の人間が稼ぐ金であんたらは給料をもらっているのではないの?

これをわからず、エラそーに言うエージェントの管理事務員もいるんだな。

いや、デモンストレーターの世界のみならず、他の世界でもそうなのでは?

製造業や教育、医療、介護、その他。
日本は、あまりにも現場を軽視し、実情をわからない管理を重視し過ぎていると思う。

ネット普及と依存症

明らかに専門家のケアが必要な真性(?)依存症やそれに準じる疑似(?)依存症、とまではいかないけれども、その手前にいる依存症予備軍が、何故こんなにも増えたのか?
一因として、ネットの普及があげられると思う。

駅の待合室、電車の中、街中のカフェ、、、などなど、とにかく人が群れるところに身を置き、まわりをようく観察してごらん。
スマホをいじっている人が多いことに驚くはず。

もちろん仕事やプライベートでの連絡やら時刻表の確認やら、必要なことでいじっている人もいるのだけれど、チラリと見えてしまう画面から、ゲームやライン、インスタグラムをしている人も、けっこういるとわかる。
すなわち、いつでもどこでも「つながって」いるのだ。

この、いつでもどこでも「つながって」いる状態。
一歩間違うと、嫉妬を生み、見栄の張り合い、ひいてはマウントにつながる。

「車を買い替えました。今度は◯◯です」
「憧れの□□のバッグをお得にゲットしちゃった」
「今、彼と、レストラン▲▲にいます」
「友だちとホテル◇◇でランチ。ここの▽▽コースは美味しいんですよ」
云々と、SNSで友人知人の写真付きシアワセ投稿を目にして、内心ザワザワしたものを覚える人は少なくないはずだ。

結果、「自分だって、車くらい、バッグくらい、彼氏くらい、贅沢ランチくらい」と思い、背伸びしてしまいたくなる時もあるよなあ。
その背伸びが行き過ぎ、各方面の依存に結びつかない保証が、どこにあろう。

写真は、大阪吹田市の某現場近くで撮ったもの。
木は背伸びしないね。

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