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ずっと依存症に関する記事を書いてきて、見えてきた。
私は、アルコール依存症と言うほどではないにしろ、その予備段階、すなわちグレーゾーンにいる人間だろう。 酒量や飲んでいる酒の種類はどうあれ、毎日アルコールをとらないと(例え缶ビール1本でも)、何となく落ち着かないもの。 なぜ飲むか。 私の場合、ズバリ、ストレス。 飲むと、気分がハイになって、嫌なことや将来への不安材料も酔いに紛わされ、 「こんなに美味しいお酒が飲めるんだから、まあ、世の中、捨てたもんでもないよなあ」 みたいに感じられてくるのだ。 ぶちまけてしまえば、私は非常に鬱屈した人間である。接客業ならではのストレスに加え、今までの人生、特に横着に歩んできたわけでもないのに何故こんな状態なのと天にも問いかけたい気持ちは、実は胸奥深くに常に潜んでいる。ゆえに、アナログでもネットでも、自分はこんなに余裕ある生活を営んでいるのよみたいな話を度々する人に会うと 「自慢ばかりしやがって嫌なヤツだな」 と真から思い(こういうのをヒガミと言うんでしょうねえ)、その人間の存在をうとましく思う。 と、ここまで書いてきて、さらに見えてきた。 何が? ストレスの詳細な中身と対処法。 うん。うん。 やはり、文章を書くのは、自分を見つめる意味で効果的なのだ。 以前の記事で、私は甘味はコントロール出来ると書いた。 ムカついたりイライラしてお菓子を口にしてもお菓子の量が一定数を超えると脳が 「やめなさいよ」 と指令を出し、食欲もそれに従うと。 甘味コントロールが出来るのだもの。アルコールもストレスも絶対にコントロール出来るはず。 ついでに。 努力が報われないと自分の人生に疑いを生じるのは、亡母もそうだった。 大変に優秀な人で大変な努力家てわ大変な苦労を乗り越えたのに、諸々の事情でそれらの大半は報われず、自分の人生に怒りすら持ったまま、逝った。 そんな亡母の話を故郷の友人にしたら 「そりゃシンドイことが多かったと思う。でも、子どもたちはまともに育った。それだけでエエと思わにゃ」 と返ってきた。 そうそう。 私も亡母に似たところがあるなー。 ストレスコントロール法を模索していたら、先だって訪れた美容院でめくった雑誌に、渡辺和子氏(元ノートルダム清心女子大学長)のエッセイが載っていて、読んでいる最中、これは!とピンときた言葉に出会った。 直後に読んだ美容研究家のIKKO氏のエッセイでも、おおっ!と感嘆した文章に! 「これはアレンジ出来るぞ!」 次回をお楽しみに。 |

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