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自分で自分に花を贈る

自分の努力や責任とは関係がないところで、事態が空回りしていると言うか、こちらの思惑と周囲(まわり)の状況がチグハグになっている現在。
「気分直しに」と、キャサリン・ヘプバーン主演の「旅情」を観た。
初めてではない。何度も観ている。
偶然にも、同じヘプバーン姓であるオードリーの「ローマの休日」がそうであるように、「旅情」もある種の観光映画(舞台はベニス)なので、何度観ても飽きないのだ。

ストーリーはネタバレになるから割愛するとして、この映画、クチナシの花が伏線として登場する。
ゆえに、あのラストシーンなのだけれど(それにしても、キザだねえ、向こうの男は。いや、映画だから?)。

花は女性にいろいろな思いを抱かせる。
ならば、自分へのご褒美や癒しに、自分で自分に花をおくってもよかろう。
振り返るに、一人暮らしをしていた頃、疲れて帰ってきても、誰もいない部屋で咲き誇る花を見ると、ほっとしていたなー。
食費を削ってでも花を買っていた時代があるけれど、あれは無意識のセルフケアだったのだと、今さらながら感じる。

写真は、府立植物園の休憩室のテーブルに活けられていた菊。

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とりあえず映画

けっこう辛いものがあるよなあ。

自分の意識とか頑張りとか、そういう自分のコントロール下で人生が左右されるのは、ある程度は納得だが、そうでない、すなわち、自分ではどうにもならない部分で人生が左右される状況、特に女性に多い、、、今だにね。

こたえるね。
本当にこたえる。

こんな人生を送りたくて頑張ってきたのではないよと呟いて、陰で涙を流しているひと、多いと思う。

さて。

とりあえず、映画を観よう。
ツタヤのレンタル。

写真は、府立植物園での菊の花。、

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