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自分のために花を!

スーパーやデパートなどの惣菜コーナーに「お一人さま用」にパックされたサラダや煮物、炊き込みご飯などが増え始めたのは、いつ頃からか。

食料品ばかりではない。
旅行業界も「お一人さま」用のツァーを次々と開発。よって、女性一人でも安心して国内はもちろん海外の旅も楽しめるようになった。

生花業界もこの風潮を取り入れ、お一人さま用商品をもっと開発したらどうか。
ネット検索をかければ、日本では花はもっぱらギフトとして人にあげるために買うが、欧米では自分の部屋に飾ることが目的で買う人が主流だとか。
つまり、「自分のためのお花」と言うわけね。

実際、仕事仲間のうちにも、特に一人暮らしをしている人で気に入ったブーケや鉢を見つけるとつい買ってしまうと語る人は、決して少なくない。
花も生き物。頑張りをねぎらってくれ、ささやかな喜びを分かち合ってくれるには、格好の存在なのだ。
それに、犬や猫などの動物ほどは手間がかからないしね。

ライフスタイルが細分化された結果、かつての「夫婦に子ども2人」の標準的な家族スタイルが崩れてきた昨今。高齢化が進み、シングル社会への理解度も深まってきた折ではあり、お一人さま用商品は、これからますます必要とされてくると思う。
課題は、経済効率。
企業にすれば、お一人さま用商品は、コストの割に益率がよくないのね、、、。

写真は、聖護院内にさりげなく活けてあった花。
人に見せるためではなく自分のために花を飾るとなれば、こうした素朴なディスプレイも大アリだね。

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