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昨日、ハンドケアに関する記事を書いていてあらためて感じたのだけれど、どんな仕事であれ、手って自分が想っている以上に人から見られているね。

事務員がパソコンを打つ。
店員が贈り物を包装する。
運転手がハンドルをまわす。
掃除夫が窓を拭く。
教師が黒板に字を書く。
板前が魚をさばく。
秘書が来客にお茶を出す。
農夫が耕運機をあやつる。
理容師が髭を剃る、、、などなど、取り上げればキリがない。
言い変えれば、手はそれだけ労働しているということだ。これは、職種は関係ない。

それだけに、私も含め、我々はもう少しこの働き者の手をいたわってやってもよいのではないか。

アロマオイルでマッサージするもよし。
ツボ押しで血行をよくするもよし。
ハンドマスクで保湿するのもよし。
手袋をして眠るのもよし。

毎日は無理としても、せめて週に一度くらいは、自分の手にご褒美を与えてもよい。

写真は今日の現場付近で写したもの。

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あまり意識されることはないけれど、デモンストレーターにとって、手は重要なデモンストレーションパーツの一つである。
お客様の前で調理をする時、トレイに載った試食品をお客様に手渡しする時、販売商品を示したりする時、、、などなど、イヤでも手は目線を浴びてしまうからなのだ。

となれば、しなやかに弧を描いて空を舞う美しい手といきたいところだが、現実は厳しい。そりゃ、冷気が効いて空気も乾いた中で、手だけは剥き出しのまま、7時間も8時間も仕事をするんだもの。ダメージを受けないわけがない。
カサついたり、シワシワになったり、むくんで腫れたり、指先がささくれだったりひび割れたり。
末端冷え性の私は、特にこれらの症状がきつい。

どこの店だったか。
お客様の一人に
「まあ、おねえさん、何て可哀想な手やの」
と、突然に大仰なかけ声と共に両手を握られ
「苦労してはるんやね。でも負けたらあかんよ」
となぜか励まされ、一瞬、キョトーンとしたことがある。
すぐにわかったのだが、お客様は私の手を見るや、そのあまりの荒れように私が不幸な境遇に身を置いていると判断し、慰めの言葉をかけたのだ。
まあ、「手にはその人の生活が現れる」と言い、実際そうであることが多いからねえ。
つまり、ひいては、「女子力」も手に現れるのだ。

もっとも、私だって、こんな手になるまで何もしなかったのではないよ。
ハンドケアに関する情報をいろいろと集め、それなりに努力してきた。が、未だ良い情報を得ていない。

皆さんの中で、末端冷え性にも効果のあるハンドケアをご存知の方、どうか教えて下さいな。

写真は、今日の現場にて。

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