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上手下手は別として、「荒城の月」(作詞 土井晩翠・作曲 滝蓮太郎)を歌えない人は、恐らく日本人の中にはいないのではないか(病気や障がいなど、特殊な例を除いて)。

さて、ここでちょっと考えてみよう。
この、誰にでも歌える「荒城の月」。だが、しっかりとした音程や安定したリズムで歌える人は、どれくらいいるのだろう?
さらに、聴く者を感動させるほど気持ちを込めて歌える人も、さあ、百人に何人いるのだろう?

おわかりだろうか。「荒城の月」は、単に歌うだけなら誰にでも歌える歌だが、人に何かを伝えるという役目が入ると、実は誰にでも歌える歌ではないのだ。
聴き手がわかりやすいように歌わないといけないし、詞に込められたメッセージも届けないといけない。すなわち、曲を解釈する力も歌唱のテクニックも必要なのだ。

このことは仕事にも言えると思う。
専門職ではない職業の大半の仕事は、こなすだけなら誰にでも出来る。が、ワンランクアップして仕事にサムシングが加わった場合には、それは決して誰にでも出来るものではない。

デモンストレーターの方々、自分に自信を持ちましょう。
あなたしか出来ない接客、販売。きっとあるはずだ。

写真は、カンボジア旅行した時にお世話になったガイドさん。
彼も母国カンボジアとその魅力を伝える自分の仕事に大いに誇りを持った人だった。

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