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火曜日。東大阪市にある某スーパーで焼肉のデモをしていて、休憩時間に昼食の焼きそばを食べた直後、とつじょ胸の痛みと息苦しさを覚え、同時に目眩(めまい)と吐気を感じて気分が悪くなったことは述べた。
ブログに来たコメントによると、その症状はヒートショックと呼ばれるものらしい。

ヒートショックは、暑い場所から寒い場所に移動した時、或いはその反対に寒い場所から暑い場所に移動した時、要は急に寒暖差が激しい場所に移動した時に起こると言う。
カラダが環境の変化についていけないんだね。
血圧が高い人は特に要注意(私は血圧は高い。若い頃は低かったのに加齢と共に高くなった「更年期高血圧」だ)。

明日から3日間つづけて寒い現場に立つ。
格好のハイキングコースもある、能勢電鉄沿線にある某スーパーで、節分豆の量り売りを担当するのだ。
昨年の同じ日にも、ここで、やはり同じ仕事をさせていただいた。
業務自体は楽しかったが、冷えにはまいったものだ。
まあ、時期も時期だしね。

防寒対策。念入りにして行こう。
ここでもヒートショックに見舞われないとは限らない。

もっとも、今日、少しの間お話ししたエストニア(フィンランドとロシアに挟まれた地にある。元力士の把瑠都と出身国)から来た人は、日本は全く寒くないと語っていたな。
子どもの頃からの慣れで、カラダが寒冷にすっかり順応しているのだろう。

写真は、韓国の釜山。
繰り返しになるけれど、この写真を撮った日、釜山はマイナス6度。
マイナス6度でも、寒がりの身にはじゅうぶんコタエたね。

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心筋梗塞?

昨日の現場の寒さ。こたえたねえー。
焼肉たから、畜産売場で仕事をしたんだが、三方から冷気が吹き付けてきて。

久々だよ。ここ数年、ユニクロや桐灰をはじめ、各メーカーが競ってヒートテックの下着や靴下を開発してくれたおかげで、秋から冬にかけてはとても辛かった我々の仕事も、かなり楽になったんだが。

それはそれとして。

実は気になったのだ、昼食のため、寒い現場から温かい休憩室に入ってきて、私には珍しくボリュームたっぷりの焼きそばを食べてしばらくしたら、とつじょ胸部が痛み出して息をするのが苦しくなり、目眩と吐き気がして気分が悪くなったこと。
何なの、これ?
ほんの十数秒でおさまったのだが。

人に聞いたら、
「それは心筋梗塞の症状だ」
と。

ううむ?
心筋梗塞になるような生活、していないけれど?
煙草も吸わないし、基本的に和食だから太り過ぎでもないし、コレステロールも高くないし。

まあ、でも60代だからね。
自分の身体を過信してはいけない。

写真は、粉雪ちらつく我が町、京都の早朝。
こういう、事実上は夜が明けない時間に出発すること、頻繁にある。

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トイレネタはおしまいにするつもりだったが、どうしても書いておきたいことを思い出した。まだ引っ張りたい。

デモンストレーターになって一年少々経った頃、健康食品の宣伝販売で、近畿地方にある某遊興施設内のギフトコーナーを訪れた。

休憩時間、女子トイレに行って愕然。スゴイなんてものじやなかった。まさに、昨日書いた記事の中で古い友人が語っていた店のトイレの状態と、どっこいどっこい。

もっとも、当時その施設はリニューアルの真っ最中。いきおい従業員の人たちも落ち着かない気持ちで仕事をしていただろうから、心にゆとりがなく、そのことがトイレのあの荒れ様につながっていたのかも知れないね。

プラス、そこの管理部を仕切っていた事実上のボス女と後輩の女子社員たちの間に溝があることが、私たち外部の人間の目からもうかがえたので、それも無関係ではなかったろう。
すなわち、職場の人間関係がうまくいっていないのだ。
うまくいっていないから、職場の人間みんなが使う場所のことなど、どうでもよくなるのだ。

ちなみに、あのボス女。我が丸15年のデモンストレーター歴の中で、「二度とお会いしたくない担当者No.2」である。
やたら口うるさく、かつ、業務終了後に「ご苦労様」の一言もないほど居丈高な態度。その前に、人が食事をしているそばで、断りもなくプカーリと煙草を吸う無神経さには恐れ入った。
もっとも、いま振り返ると、どことなく苛立っていたような、寂しげな横顔だったから、彼女もストレスを抱えていたのだろう。
あそこのトイレのあの荒れ様は、彼女の心の一端をあらわしていた可能性もある。
あれだけ細かい女。通常の心理状態なら、かくも汚いトイレに我慢出来るとは、想像しにくい。

と、ここまで書いてきて、私もあらためて決めた。
我が家のトイレ。きれいにしてあげようと。
トイレは、身体の中を通った自分の「汚れ」を受け入れ、流してくれる場所。
そのトイレをきれいにする行為は、自分の「汚れ」を自分でも受け止め、見つめる行為なのだ。

写真は、昨日の現場に向かう途中で見かけた土地のお地蔵さん。

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女子トイレネタ最終版である。

いろいろ書いてきたけれど、トイレの基本は、どんな様相であれ、一にも二にも清潔であること。これに尽きる。
特に食品を扱う店舗関係者は気をつけられたい。

私の古い友人が、昨年の春、こんな話をしていた。
京都市内の某観光名所の近くに住んでいる彼女。仲良しの従姉妹が、
「末っ子が社会人になって親のつとめが終わった記念に京都見物を」と訪れたため、案内を買って出た。
昼食後の散策途中でトイレに行きたくなり、目についたスーパーで借りることに(そこはお客様も従業員も同じトイレを使っていた)。
「はい。どうぞ自由にお使い下さいませ。(トイレは)あちらでございます」
品出しをしていた女子従業員は愛想よくこたえてくれたのだが、、、。

「トイレのドアを開けたとたん、異臭がしてきて、ん? と感じた」
個室に入り、また眉をひそめる光景に。
「トイレットペーパーがダラーンとぶら下がり、サニタリーボックスは蓋が閉まらないほどティッシュやらナプキンやらであふれかえっている。タイル貼りの床も壁面の壁も薄汚れていて、掃除をサボっているのがミエミエ」。
もちろん? 洗面台も不潔ったらしい。鏡はくもっているし、蛇口付近は水垢が薄く膜を張ったようについている。
友人は、驚くと同時に、こんな不衛生なトイレで用を足す従業員が作った惣菜や刺身を「お金を出して買っている」その店のお客さんが真から気の毒になったと言う。

「実はあのチェーンの一店舗、うちの家の近くにもあって、ちょくちょく利用しててん。でも、たまたま入った店のトイレがあんな状態やったやろ? 同系列やし、そこもそうなんなと思うと、行く気がしなくなって」。

仕事柄、様々な店のトイレを見てきている私には、彼女の気持ちがとてもよくわかる。
もっとも、
「こりゃないよ。ひどいよ」
と驚いた店舗トイレは、デモンストレーター歴丸15年の中で、たった3軒しかお目にかかったことがないけれど。

食品を扱う店舗関係者の方々。
トイレは少し過度なほどに清潔にしておきましょうね。
お客様は、けっこう見ているものだよ。

写真は、今日の現場の最寄駅、近鉄線弥刀(みと)駅付近の商店街。

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今日は、東大阪市の某店で焼肉のデモ。仕事は簡単ながら、我が町からは遠い距離にあるのがチト、、、ね!

女子トイレネタを続けよう。

男女の身体的差異から、女性がトイレにかける時間は男性よりどうしても長くなってしまうことは、既に述べた。
もっとも、それ以外にも、「女のトイレが長い」原因、あると思わない?

女性がトイレに立つのは、単に用を足すという生理的欲求のためだけだろうか?
答はノーだよね。
伝線したパンストを履き替えたり、生理で汚れてしまった下着を取り替えたり、化粧直しをしたり、歯磨きをしたり、乱れた髪を整えたり、、、見繕いが目的でもトイレを利用することは多い。
また、赤ちゃんや小さな子どもを連れていると、どうしてもトイレに手間どる。
ここいら、手早にコトをすませることが出来る男性とは、大きな違いだ。

そういう点を配慮してか。最近では、化粧や髪を直すためのスペースや幼児に対応したキッズトイレを別に設ける女子トイレも増えた。
また、女性は一般に男性に比べて持ち物が多いため、バッグやポシェットをかけるフックをトイレ内に複数つけるところもあらわれた。
これら、トイレにいる人の流れをスムーズにする試みは、残念ながら、現時点ではまだまだ効果をあげているとは考えられにくいのだけれど、やがて変わってくるだろう。

写真は、先週の土曜日に京都市内のバス停で撮ったもの。
小さな雪だるまが作れるほど雪が降った日には、やはりトイレも近くなるのよねえ。

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