過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

最近読んだエッセイの著者。離婚して今後を模索していた二十代半ば、思い切ってアメリカ一人旅に出かけたそうな。

目に映る情景も道行く人の顔立ちも普段と違う中、言葉が自由にならない地で、どこへ行くか、いつ帰るか、何を食べるか、すべて自分の責任の上で行動する。
この体験は彼女に大いなる自信を与え、帰国した時には生まれ変わったような気分になったとか。

この感覚、わかる気がする。私の友人2人も、人生の岐路に差し掛かった時、海外へ一人で旅立ち、孤独の中で決断を下したと語っていたな。
「自分の人生は自分のもの」という、アタリマエのことを受け容れる決断。

なぜ異国でこのような大きな決定が出来るのか。
それは、言葉が自由にならないぶん、言葉以外の伝達機能(コミュニケーションツール)、具体的には視覚や聴覚、触覚などの五感がものすごく研ぎ澄まされるからだと思う。
だから、剥き出しの素直な自分と向き合えるのだ。

この「自分の人生は自分のもの」だと受け容れる行為。これを仕事に置き換えてみよう。
「自分の仕事は自分のもの」。
この姿勢には、他人(ひと)に依存することもなく、また言い訳をすることもなく、ストレートに結果を引き受ける潔さがある。
これは、しょせんは数字で判断される販売や営業職に就く者には、大事な要素よ。
次回は、もう少し突っ込んで話そう。

写真は、今日の現場、兵庫県川西市の某スーパーの駐車場付近から。

イメージ 1

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事