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さて。仕事を通じてお目にかかった、「あの町この町その町の街中アート」の第2弾だよ。

今回は、山科駅前で毎年おこなわれる「山科駅前陶灯路」を紹介したい。

これは、京の伝統工芸である和ろうそくを、やはり京の伝統工芸の一つである清水焼の陶器に灯すイベント。

写真の通り、夜の闇の中に映る色彩は、例えば同じ赤でも昼間のそれとは異なり、見る者の想像を掻き立てる「余韻」がある。

仕事ばかりでなく、生きていくそのものの辛さをも癒すね。
灯って、それも人工の力を借りない昔ながらの灯って、迷っていた自分が元の場所に帰っていた、そんな気持ちにもさせるはず。

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さて、突発的な胃痛もおさまり、まだ少々の不快感は残っているものの我が消化機能も元に戻りつつある今日。昨日でも話題にした、「街中アート」の話題を続けるね。

まず、この写真。

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JR宇治駅(京都)にあった茶壺型のポスト。
ご存知の方も多いと思うけれど、宇治は日本でも有数の緑茶の産地。その関連から作られたのだろうね。
ネットの普及で手紙離れが言われて久しいけれど、こういう可愛いポストに投函するのなら、ご無沙汰している誰かに手紙やはがきを出したくなるね。

次は、この写真。

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阪急桂駅(京都)の壁面を飾っていたもので、地元の保育園児たちがうちわに色とりどりの折り紙を絵画風に貼った、すなわちコラージュだ。
子どもたちの自由な発想と、思いをそのままカタチにする素直さが前面に出ていて、見ているだけで癒されるね。

三番目は、この写真。

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近鉄新田辺駅に立っていた、とんちの一休さん像。
実は、一休さんのお寺として知られる酬恩庵一休寺(単に一休寺と言われることも多い)は、この地にあるのだ。それにあやかり、ここいらのレストランや飲食店には、一休さんつながりのメニューや土産物があったりして人気を呼んでいるのだけれど、当の一休さんの実像は、今ひとつはっきりしていないのが本当のところ。
もっとも、それだけこちらの想像をかきたてられて、良いか?

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