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雪の日に、、、。

これは、今までに二回ほど、フェイスブックや他のサイトで紹介した記事。
私自身、本来なら雪が多い今時分になると決まって思い出す挿話なので、ブログでも紹介したい。


記事。

何年前になるだろう。滋賀県は野洲市に仕事で赴いた時に会ったお客さんが、こんな話を聞かせてくれた。
その日は大雪。積もった後も尚、しんしんと降り続く。
「私はね、雪の日が大好きなんです」。
七十代後半にさしかかっていると思われるその方は、ゆっくりと語り始めた。
「私は家で仕事をしているんですが、今日みたいな日は早い目に切り上げるんです。で、熱い風呂にゆっくりと入り、あがったら、来客用に買ってある上等のお茶を淹れる。もちろん、仏壇の家内にも淹れてやります。そして、こたつの中から外の雪景色を眺め眺め、お茶をすすり、家内との日々を振り返る。私が心で語りかけると、ちゃんと家内も応えてくれるんですよ」
私は雪の日が大好きです。最後に彼はもう一度言った。
心温まる挿話ではないか。夫婦の間は常に順調とは限らない。波風が立ったり糸がねじれてしまったり、数々の出来事があるものだ。
それらを超え、違う世界に離されてしまっても、互いにしっかりと結びついている。
真の意味で、とても良いご夫婦だったのだろうなあと想った。
あの町この町その町で見た街中アート。第3弾だよ。

まず、JR学研都市線住道駅広場(大阪府大東市)に立つ時計塔。どこまでも伸びていく大東市をイメージして作られたと想われるが、確かに
「これから頑張るぞぉ」
と、背伸びしているようにも、
「いいことあったぞ。バンザーイ」
と、喜んでいるようにも見えるね。
どちらにせよ、見る側もポジティブな気持ちになれる塔だ。

イメージ 1


次は、大阪モノレール宇野辺駅内(大阪府茨木市)にある、オブジェ。美術の素人には何をあらわしているのかよくわからない抽象的なデザインだけれど、まあ、そこは各人各人の解釈があってよい。

イメージ 2


3番目は、阪急石橋駅(大阪府池田市)から商店街を抜け、赤い橋を渡ったところにある石像。人間と鳥が睨めっこしている? いや、膝を割ってお話ししている?
この像には、何か民話めいたストーリーがありそうだ。
機会があれば、調べてみよう。

イメージ 3

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