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昨日から、兵庫県は川西市にある某スーパーで、節分豆の量り売りをしている。

いわゆる節分豆の「福豆」をはじめ、福豆に海苔を混ぜた「磯豆」、福豆をチョコレートでコーティングした「チョコ豆」など、6種類の豆を計量器で測って袋詰めし、お客様にお薦めするこの仕事は、毎度ながら楽しい。
ぶっちゃけ、通常のデモンストレーションほど売上に責任がないし、何より業務に励む私自身、「福はうち。鬼はそと」と掛け声をかけながらで豆を投げた頃を思い出し、童心に返ることが出来るからだ。

ところで節分。ネーミングだけは広く知られている割には、本来の由来は知られていない、、、なんてこと、感じたこと、ない?

だとしてもエエか。
お客様にしても、神仏やら暦やらの行事の意味を、真実、知っている人ばかりではない。
ほとんどはサワリだけ。

それで、世がまわって、万々歳で、笑顔になる人が増えるなら、まあ、、、ね!
ええですがな。
るんるんるん。

フェイスブックのタイムラインでも書いたが、この「まあ」と言うコトバ、料理に例えたら万能調味料?
曖昧なだけに、逃げ道を作ってくれている。

例えば、若い頃から決して怠けていたわけではないのに、やることなすことチグハグ、あるいは裏目に出て、冴えない現在があり、
「何をしてもうまくいかん」
と嘆く方にも、「まあ」は救いの言葉だわなぁ。

写真は、今日の現場の最寄駅、川西能勢沿線の滝山駅。

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ズバリ、人間は言い訳が好きな生きものである。

デモンストレーターだって例外ではない。私も含め、ほとんどのデモンストレーターは、自分が望むような販売数を上げられなかった時、とかく原因を自分以外のことに求めようとする。

「(担当商品の)値段が高かった」
「(デモの)場所が悪かった」
「悪天候で来店数が少なかった」
「最近、今日の現場の競合店でセールがあった」
「(消費者が)お金を使ってしまった後のGW明け、または年明けだった」
などなど。

その中には、なるほどと納得するものもあるのだが、、、それを百も承知で、やはり「原則的に数字であらわされた結果で評価される」販売職や営業職の基本スピリットに乗っ取れば、それらのコトバは、自分の力不足を他に押し付けている=言い訳だわなあ、、、。

「自分の仕事は自分のもの」。この意識がある人は、少なくとも公の場では言い訳をしないと思う。腑に落ちないことや理不尽なことへの嘆きや怒りはあっても、それに必要以上にとらわれることなく、次の仕事に向かっていくはず。
自分の仕事は、本当、自分のものだからだ。基本的に誰も助けてくれない。

ついでに。
「自分の人生は自分のもの」と言い切れる人は、「自分の仕事は自分のもの」とも言い切れる人たろう。

写真は、今日の現場の食堂に飾ってあった造花。
ほんの少しの気配りだが、ホッとさせるね。

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