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創作ノートをつけ始めた。
正確には、これまでつけていたメモ(携帯メモアプリであれ、手帳であれ、付箋パッドであれ)を、一冊にまとめ始めた。

何度も繰り返すが、仕事柄あの町この町その町をまわる中で、年齢も職業も階級も教養度も価値観も異なる不特定多数の人たちに接するこのデモンストレーター業は、人間観察には持ってこい。
「この人、面白いな」
「こういうこともあるんや」
「なかなか考えさせられるセリフ、言うね」
こう感じる機会があるたび、マメに記録をとってきた。

要は、これも繰り返す。私は「販売」よりも、それを通じて出会う「人間」の方にこそ関心があるのだ、、、私を指名してくれるメーカーや店舗の人には悪いけれど。

生涯にただ一冊でいいから、本を出したい。
業務が業務だけに機密にせねばならぬことも多く、となると、どうしてもフィクションの形をとらないといけない。
幸い、ブログを少し背伸びしたら可能かも知れない文筆形態は見つけた。

才能と運のキャパシティは確かにあり、それも考えた上で、創作ノートにたどり着いた。
つまり、私の夢と言うか目標がかなわなかったとしても、創作ノートの存在で、一定レベルはカタチとして残り、第三者の目に触れる機会もあるわけ。

「デモンストレーターの業界を変えたい。社会的地位を高めたい」
とも望む私が現状のまま果てたとしても、ノートを目にした誰かが気持ちをつなげてくれる可能性も、ないことはないだろう。

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低温やけど

湯たんぽによる低温やけどを負って、今日で8日目。低温やけどだから通常のやけどほどには痛みはないし、仕事にもさほど影響していないが(最初の数日間はずっと立っているとジワリと痛みが広がってきたけれど)、不快は不快。
早くよくならないかしら。

最近、省エネやら節約やらの理由から、電気が通ったコタツよりも自然なお湯の力を借りる湯たんぽなどに関心が高まり、湯たんぽの売れ行きも伸びているのだとか。

エコや節約は当然の流れながら、こういう危険な要素も抱えていることは驚くほど知られていない。
そもそも低温やけどって、一般にあまり認識されていないからねえ。

写真は、京都は護王神社に立つ和気清麻呂像。

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