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教師が職業差別。

最近、現場で一緒になった30代の同業者。
子育てが一段落したところで、家計補助の意味でも、少しずつ仕事を再開することにした。
「デモンストレーターの仕事を選んだのは、食べることも作ることも好きだから。美味しいものを大勢の人に伝えるって、とても楽しそうで」。
幸いご主人も快諾し、彼女が仕事をする日曜日には子どもたちの面倒をみてくれるとか。
ところが、、、。

「実家に帰った時、高校の非常勤講師をしている義姉に、売り子なんかするなんてと、すごく小馬鹿にされた言い方をされたんです」
なのだそう。
「義姉は、3人目が生まれるまで正規雇用で県立高校の教壇に立っていて、一度退職したあと、末っ子の小学校入学を境に非常勤で教職に戻った人。優秀な人であることは間違いないけれど、売り子なんかするなんて、のセリフはないよねえ、、、」。
おまけに、義姉と同じく教師を目指して教育学部に通う姪からも
「おばちゃんなら、人にペコペコするような仕事をしなくても、もっと他にいいのがあるよ」
と。

ふうむ。
まあ、人それぞれの考え方があるから、この母娘は母娘で「教師という高尚なる仕事」に精進なされたらよかろう。

もっとも、職業で人を判断する人間が未来の日本を背負う世代を教えるなんてねえ、、、。
そもそも、今の自分だっていつ雇い止めになるかわからない、不安定な身分やないの!

この義姉。きっと教え子の進学先や就職先で、教え子を心中では序列化していることだろうし、やがて教師になる娘もそうなるだろう。

写真はオレンジ売場にての我がデモンストレーター姿。
「高尚なる」お仕事であるセンセイからバカにされても、私、この仕事、大好きだよ!
天職だと思っているよ!

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昨日は大阪の天満橋で、北海道発の某社のバター2種類を宣伝販売。
2種類とも完売だった。

このバター。「美味しいけれど高い」とのイメージがお客様側にあり、正直、普段より30円から40円値下げしていた今日の価格ですら庶民クラスには決して安いとは感じられないのだが、実は高価格な商品のディスカウントって、インパクトがあるぶん、強いのよねえ、、、。

そりゃそうだ。
普段から安いものがさらに30円安いのは、お客様にとって、ある意味でアタリマエ。これが、普段は高いものがその日に30円安いのは、お客様に意外感を与え、
「わーい。ラッキーだ。セールしている今日のこの日に買っておこう」
と、お得感すら与える。

だから、時々スーパーの高価格商品を観察してごらん。
値下げして、お買得品や広告の品になっている時、よく売れているでしょう?
あれは、消費者心理を巧みにつかんでいるメーカーと店舗本部ががっちりとコンビを組み、意識的にやっているんだよ。

となれば、各店舗のチラシ(携帯でも見ることが出来る)をマメにチェックし、値下げ時に高価格商品を買うようにすると、美味しいものが幾分おトクにゲット出来、嬉しいね。

写真は、京都は伏見稲荷の名物土産の一つ、きつねせんべい。
土産物は、残念ながら、特価はないね。

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