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「教師が職業差別」続きの続きを書く前に。

昨日に続き、今日、また仕事を打診された。
昨年の秋、ソースで焼きそばをデモさせていただいた某店からの依頼だと言う。
確かにあの日は試食は大好評で、担当商品もメチャ売れたのだが、それは、店舗が大幅に値下げしていてくれたから。

正直、ここからの依頼を受けると、スケジュールがきつくなる。
でも、6月後半、韓国経由でロシアのウラジオストクお一人さま旅に行きたいしな(7月後半に娘に3人目の子どもが生まれるので、その前に)。

行くとしたら、旅のために仕事を休むから、お金を貯めておかないといけない。

鳥取発で、出航前に鳥取見物をすれば、韓国、ロシアの三箇所を観光出来るね。

女一人旅を「一緒に行ってくれる人がいないんだろう」という捉え方をする人もいる(特に私と同世代の人には。石川さゆりや森昌子などの「失恋一人旅」の歌の影響か?)が、それは違う。
一人旅、家族旅、夫婦旅、友人旅。おのおの、旅の目的は違うのだ。

頑張って働こうか。
こういうナニカがないと、時に、報われない悲しさと虚しさでやりきれなくなる。

尚、我が家は、人には話せない特殊な事情があるので、いつも経済的に旅行はこれが最後かなと案じつつ、出かけている。

でも!
日々サイフに残った1円5円10円をコツコツと貯めた結果、天の神様はあちらこちらに連れて行ってくれたね。
この楽しみは、ビンボー人だから味わえた。

写真は、韓国お一人様の帰路、対馬海峡で写したもの。

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「教師が職業差別」の続き。

実は、アメリカでも、教師が生徒に「しっかり(勉強を)しないと、マックの店員かスクールバスの運転手にしかなれないよ」とか言うケースがあるらしい。
職業差別?
もっとも、そのアメリカで、教師の社会的地位は決して高くないよ。

まあ、世の風潮が、相も変わらず
「一流大学から一流企業に入り、高収入を得る」ことが「勝ち組」と言うか、シアワセの王道と一般にとらえられているからねえ、、、一番の問題点はここにあると思う。
これは、洋の東西を問わない?

題名は忘れたが、自分で自分を「しがないセールスマン」と自嘲する父親が、
「お前にはこんな思いをさせたくない」
と、息子に強く大学進学を望み、そのことで父子間に軋轢が生じるというアメリカ映画があった。
観ながら
「実力主義のアメリカでも学歴は大事なのかしら」
と、少し意外に感じたものだ。

ここで思い出したのが、とある現場で、昼休憩時に席を隣にしたアルバイト学生の話。
就職を翌々年にひかえた彼女は、ややダルそうに、こう言ったのだ。
「うちの大学、偏差値が高くないですからねえ、、、いいところ(会社)なんか入れませんよ」
ううむ???
18歳の時に受けたたった一度の試験で「その後」が決まってしまうなんて!

実際には、残念ながら、あるらしいんだけれどね、、、学校フィルターなるものは(一定の偏差値以上の大学に在籍していないと就職を希望する企業の説明会にすら参加させてもらえない)。
だからと言って、それだけの理由で、「勝ち組」「負け組」が決まってしまうほど、人生は単純ではない。
日々、いろいろな場所でいろいろな階層の人に接しているデモンストレーターなら、このことは痛感していると思う。

写真は、みかんのデモ風景。

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