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先の記事の続きの前に、今日のデモについて書いておきたい。

今日2月8日は、お茶の名産地でもある、京都は宇治市で仕事。JR宇治駅からバスで25分ほど走ったところにある、ローカルスーパーだ。
周りには茶畑が並び、少ない建物の中、お茶関連の看板があちらこちらに立っていて、茶処モード満点。
プラス、従業員とお客さんとの会話のやりとりから、両者の距離が極めて近いのもすぐにわかった。
典型的な地域密着型の店だね。

こういう店舗には、我々デモンストレーター側からすると、えてして共通の悩みがある。
お客さんがなかなか試食(試飲)してくれないのだ。
みんな顔見知りだから、
「あの人、外でタダで食べ物を食べていた」
と噂をたてられそうで、恥ずかしく感じるのか。

ぶちまければ、あまりに試食が出なかったら困るんだよねえ、、、いや、販売に結びつかないとか、そんなことではなく、試食皿や試食かによそった温かい食べ物は冷めてしまうし、鍋物やスープなどは煮詰まって塩辛くなるから、お客様の口に入る頃には味が落ちている可能性も考えられるからだ。
と言って、試食を強要するわけにはいかないし、、、。

写真は、宇治の茶畑。

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さて、本題。
「教師が職業差別」第三弾。

実は、私の姉夫婦は公立高校の教師だったし、我が娘は、やはり公立小学校の教師。
こういう関連で、教職界の裏は、通常の人よりは知っているつもり。

例えば、正規教員と講師の間には明確な格差があり、同じ講師でも、常勤と非常勤とでは違うとかね。
ここいら、授業を受ける生徒やその保護者にはイマイチわからないんだが。

だから、同業者を「売り子みたいな」云々とバカにした、高校非常勤講師の義姉は、そうとう鬱屈したものを抱えていると、個人的に感じる。

それを承知で、教師が職業差別したらアカンわ。

高校で古典を教えていた姉は言った。
「教師になって良かったことのひとつに、教え子を通じて、どんな職業も疑似体験できると言うことがある」。

これって、我々デモンストレーターの世界にも共通することなのよねえ。
次回はこの話をしたい。

写真は、昨年、兵庫県は氷上郡に仕事に行った際、降車駅の石生駅のそはにあった喫茶店のミニガーデン。

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