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今日は、兵庫県の伊丹市のスーパーで鍋のデモ。

「えっ? 今のこの時期に鍋?」
と驚くあなた。
はい、デモする私もそう感じるし、それはメーカーも店舗側もわかっていると思いますよ。
なのに、なぜ?

私の想像だが、きっと、店に鍋つゆの在庫がたくさん残っているのではないかな。
もちろん、持ち越せないから、店にしたら廃棄するしかない。そのロスを少しでも減らすべく、デモンストレーションでさばいて欲しいのだ。

ここで思い出したのが、一昨年の夏、京都府内の某スーパーで遭遇した、こんなひとこま。
試食品を作るため、価格の安いオーストラリア産牛肉を購入しようとしていた私に、店の精肉担当者が、こう声をかけたのだ。
「おねえさん、悪いけど、こちらの国産を使うてくれへん? (オーストラリア産に比べると)値は張るけれど、本部からの指示通りの数を取ったのが、まだまだ残っていて、昼から値下げしても全部売れるかどうかわからへん。1個でも売っておきたいんや」。

話を聞きながら、ああ店も大変なのだなあと思った。

商品によっては、こんなケースもあるんだろうね、本部から示された数に従って発注しないといけないとか、あるいは直接に送り込まれるとか。

ふうむ。
管理部門はやはり現場より上なのか?

写真は、前の記事の写真と同じく京都府立植物園で写したもの。

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無理はしないでね。

このデモンストレーターという仕事をする人の中には、いわゆるワケありも、目標に向かって羽ばたくまでの経済的支柱にしている夢追い人も、あと少しの収入アップを求めての副業者もいる。

いずれのタイプにも声を大にして言いたいことは、一つ。
「無理をしてはダメだよ」。

人間、身体はもちろんだが、心もあまりに疲れると、抑うつになるのだ。
抑うつになると、ネガティヴシンキングのスパイラルに陥り、視野も極端に狭くなる。

だから、
「ちょっと頑張り過ぎだな」
と感じたら、収入はとりあえず横に置いて、休みましょう。
そんなのは、また元気になってから取り戻したらよいのだから。

プラス、少し落ち着いたら、自分が何のために働いているのか、自分が目指す方向はどこなのか、自分は本当はどんなことをしたいのか、あらためて考えてみてもいいね。

写真は、京都府立植物園の中の情景の一つ。
こういう自分にとっての落ち着く場所を持っておくのもいいかも知れない。

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