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先の記事でも書いたように、幼い頃からしぼりたての牛乳を飲んできた私は、牛乳が大好き。
好きが高じて、母親になってからだけれど、とある酪農系の機関が企画した「牧場体験ツァー」に家族で参加したほどだ。

こういう生産者と消費者が直に触れる機会、酪農に限らず、農業でも漁業でも製造業でも、もっともっとあるといい。
生産者にすれば消費者がいかなる目的でどんな商品を求めているかが、消費者にすれば生産者の苦労や業界の状況が、互いの対話を通じてよくわかるからだ。

となれば、過去にもやしや豆腐、卵などで問題となった、店側の半ば強引な要求による「過度に不当な」寝引きもなくなるのではないか。

写真は、我が孫の淡路島の牧場における乳しぼり体験の様子。

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しぼりたての牛乳。

今日は、近畿の某高級住宅街にあるスーパーで、お高い系牛乳のデモ。
今までの体験から言えば、場所が場所だけに、販売はそんなに難しくない。

何といっても、お客様の服装からして、庶民派スーパーに足を運ぶお客様とは違いますからね。
あの牛乳のお値段に対する感覚も、庶民派スーパーのお客様と同じであるはずがない。

もっとも、子どもの頃から「しぼりたて」の牛乳を飲んでいた「庶民派」の私は、
「あれぞ牛乳なんだよ」
と、声を大にしてアピールしたい。

さらに、
「ミルク本来のパワーも生きている。それを考えたら、庶民であろうがなかろうが、あれは決して高くない」
とも。

いつの頃からだろう、牛乳が大量に店頭でさばかれるようになり、比例するかのように、風味に「手絞り感覚」が失われていったのは?
ぶっちゃけ、牛乳は薄くなったのだ。
まあ、これは時代の流れだぅたのかも知れないし、これはこれで、牛乳の大衆化に貢献したのだろうけれど。

なお、酪農とはほど遠い地域で、しかも豊かな家庭で育ったわけではない私が毎日しぼりたての牛乳を飲むことが出来たのは、両親の配慮意外のなにものでもない。

未熟児で生まれたこともあり、小学校低学年まではとても身体が弱かった私。学校も休みがちで、登校しても体育の授業にもついていけない時が多かった。
「どうか少しでも丈夫になるように」
と、両親は、近所の乳牛を飼っていた農家にお願いし、毎朝しぼりたての牛乳を私に飲ませてもらえるようにしたのだ。
よくぞ貧しい家計をやりくりして、、、と、今なおとても感謝している。

写真は、最初に台湾に行った時、コンビニで買い求めた牛乳。
コクのある濃厚な味は、まさに牛乳だった。

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