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さて!

今日は、還暦を迎えたのを境に始めた、バースデイ1人旅の国内版に出かけたよ。
行き先は、忍者の里、甲賀。
なんたって、小学生の時、
「しゅりけん、シュッシュッシュッシュシュ、赤影が行く」
の主題歌で知られるTVドラマ「仮面の忍者赤影」を毎週楽しみに観ていたくらいだからね。忍者は、子どもの頃から大好きなのだ。

そもそもあの動きからして、みとれてしまう。
軽快で、リズミカルで、無駄が全くない。
オリンピックの体操選手やサーカスのブランコ乗りも真っ青だよ。

しかも、忍者には、その時が来るまでじっとガマンの子でいる粘り強さや、状況に応じて言動をアレンジすることの出来る機転や融通性、さらに主なる任務は機密情報の収集なのだから人間洞察力も必要とされる。

もっとも、このような資質や能力は、実はデモンストレーターにも必要なものなのだ。
記事をあらため、詳しく説明したい。

写真は、忍者屋敷内にあった、昔の製薬道具。
忍者は、普段は薬売りなどに化けて市民の間に入り込み、諜報活動をおこなっていたため、薬を扱う知識と技術には長けていたのだ。

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シルクロード

昨日はシルクロードの日。

シルクロードには、諸説あるけれど、起点は中国の長安、終点はシリアのアンチオキアとされている。

険しい山岳を登り、灼熱の砂漠を渡り、乾いた風が吹き抜ける高原を超えて、中国からは絹を、シリアからは羊毛などを運んだ商人たち。
中途で病に倒れたり、賊に襲われることもあったろう。
まさに命がけの行程ではあったのだ。

商人たちは、果たして、物品のみを運んでいたのか?
いや!
一攫千金を狙う欲望や、金を得ることによってかなえられる未来への展望、そんなエゴ丸出しのプライベートなものも運んでいたはず。
ここいら、大航海時代に海原に繰り出した船乗り、またはゴールドラッシュ時に西へ西へと移動した荒くれ者たちの心理と共通するものがある。

人は金で動く(こともある)。
動いて、世が変わる(こともある)。
それは、必ずしも悪い結果をもたらさない(こともある)。

ともあれ、商人たちの道中に想いを馳せると、日常のチマチマしたことにとらわれているのがもったいなく感じられてくるね。

さあ!
明日は日帰り一人旅に出かけよう!

写真は、ラクダに乗ったシルクロードを歩く商人。

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