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青汁の続き。

幸いにも、店舗側が期待する以上(だから前の記事で具体的な数値として120%と書いたのだ)の売上を示すことが出来た、昨日の青汁のデモ。

もっとも、この商品は、しばらく担当したくないな。
先の記事にも書いたように、販売が難しいからだ。

こういう商品と、誰が売っても一定数は結果が出せる商品を担当した時のギャラが同じなのは、合点がいかない。

まあ、こういうことを問いかけていたら、キリがないのだろうけれど。

写真は慈眼寺。甲賀市甲南駅から、徒歩でも、さほど遠くないところにある。
忍者屋敷を訪れる際には、ぜひ、こちらも!

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昨日は、大阪府北部にあるまちのスーパーで、青汁のデモ。
少なくとも店の期待には十二分に応える売上を示すことが出来たものの、クタクタに疲れた。

なぜかって?
決まっているじゃない。
青汁、特に薬品部門や健康食品部門で販売されるような青汁は販売が難しいとされる商品の一つで、なかなか買っていただくことが出来ないからだ。
ま、カラダに関することだし、お値段もそれなりだしね。

ただ、青汁に限らずこの種の商品は、お客様が求めている要望に見事に一致し、かつ、お客様が現在かかえている健康上の悩みに共感することが出来てその姿勢がわかっていただけたなら、あっけないほどスッとカゴに入れて下さる。

と言うことは、わかりますか? 健康食品をデモンストレーションする場合、我々に求められるのは、セールステクニックや商品知識や健康に関する情報の他にも、お客様との会話からお客様が置かれている状況を推察して理解するスキルも必要となるのだ。

これぞ忍者力の一つである、人間洞察力。相手をよく見ずして、売り手側に立った一方的なトーク、具体的には商品特徴や価格のみをペラペラ羅列しても、お客様に嫌われるばかり。売上には結びつかない。

だからこそ、本格的な健康食品のデモは心身の消耗度が激しいのだ。
人の話を聞くって、けっこう疲れるものだからねえ。

ちなみに、青汁もメーカーによって味が違う。
個人的には、ファンケル社の冷凍タイプが一番好き。
摘んだケールを絞って即座に冷凍したあれは強烈な苦さながら、ケールそのもののパワーが感じられ、特に夏の疲れがたまっている時など、一口含むだけでシャキッとする。

写真は、そのファンケル社の青汁。

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