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今日は素晴らしい天気だった。まさに、イッツ・ア・ビューティフル・デイ・トゥデイ! デモ商品もラーメンで、値段の割に味はそこそこだし、その値段も、いつもよりかなり値下げしていたから、ぶっちゃけ、放っておいても売れる! ああ、こんな仕事ばかりだといいな、と思っていたその矢先、 「あのラーメンの宣伝販売をやっているおばはん、接客が悪い」 と、店にクレームの電話がかかってきたと、担当部門の責任者からの伝達があった。年配の男性の声だったと言う。 ん? 別にこちらは普通にやっていて、思い当たるフシはないけれど? 責任者の話によると 「接客が悪いとは、具体的にどういうことでお客様に迷惑をおかけしたのか?」 と尋ねても、電話主は答えず、ただ、 「接客が悪い。注意しておいてくれ」 の一点ばりだったとか。 ますます、ん?ん? 頭の中はクルクル。 まあ、唯一、クレームを受ける原因として考えられうる理由は、試食のためにズラリと並んだお客さんを前にこちらがテキパキと対応しきれず(ラーメンをデモした人はわかってくれると思う。まめにほぐしていても麺が固まる時がある)、ラーメンを食べるのが遅くなった人たちがいたこと。 「えーっ。そんなの、仕方ないじゃない。ただで食べているのに、文句垂れるなっつぅーの!」 と息巻くあなた。 かばってくれて、どうもありがとう。 でも、いるんですよ、そんな些細なことで因縁をつけてくる人。 もう十数年も前の話だから、明かしてよかろう。 とある大型スーパーでヨーグルトのデモをしていた時、お客様の1人から、やはり 「接客態度が悪い」 とのクレームを電話で受けた。 ただ、このお客様は、具体的にどこがどう悪いのか、はっきりとおっしゃった。 「子どもがヨーグルトを欲しがるから、私が付き添って並んで待っていたんです。おばちゃん(私のこと)は、ヨーグルトを乗せた試食皿をポンポンとトレイに置いておく。でも、うちの子は小さいしおとなしいんで、他の子どもや大人たちが、うちの子が取ろうとする前にサッと取っていく。結局うちの子が食べたのはだいぶ経ってからです。子どもは早くから並んでいたんですよ。おばちゃんの方で気を利かして、うちの子にヨーグルトを渡してくれてもええやないですか。(おばちゃんの)態度、悪いですよ!」。 ホンマ、いろいろな人がいるでしょ? それにしても、ヨーグルト1つ、ラーメン1つのことで、わざわざ電話代を使ってクレームをつける人。 もしかして、暇なのかな? あるいは、心に何かの問題があるのかな? 写真は、京都は阪急西院駅付近で見かけたガーデン。 嫌なことがあった時は、こうして自然のものに触れるのが一番。 |

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