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起き抜けから胃がムカムカして食欲がなく、なんだか身体がだるいなあと思ったら、どうやら風邪をひいたみたいだ。
微熱もあるし。

おやおや。
明日は平成最後の仕事がひかえているのに、困ったこと。鴨川でデバラ(出腹)対策の筋トレをするどころじゃない。

幸い、症状は軽く、昼食に、いぜん韓国の仕事仲間が
「私たち(韓国人)は、風邪気味の時にはこういう食事をとって身体をいたわるのよ」
と教えてくれたスープを作って飲んだら、かなり楽になった。

要は、カラダを温めることね。
これは、やはりお隣である台湾でもそうだし、行ったことはないけれど大陸の中国でも同じだろう。
もしかすると、モンゴルでもそう?
モンゴルからの留学生をお世話している親戚が話していたところによると、モンゴルでも灸がおこなわれているし、温石療法なんてのもあるみたいね。

まあ、中国の人も南北朝鮮の人も台湾の人も日本の人も、先祖の大半はモンゴルより来たのだろうから、共通性があっても全然おかしくないのだけれど。

さあ、少し休もうかな。
眠れなかったら、横になって、ぼうっと山の写真集をめくっているだけでもエエか。

写真は、大文字山中を流れる小川。ここでは時おり鴨が遊んでいる。

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久方ぶりに、「あの町、その町、この町で見つけた美味しいもの」といこう。
パート4は、いまや湖北(滋賀県北部一帯の呼称)名物の一つともなった、つるや(後述)のサラダパンだよ(写真)

コッペパンに、刻んだたくあんのマヨネーズあえを挟んだこのパンは、1957年、湖北の代表的なまち長浜市の木之本町にあるパン屋「つるや」の当時の女主人が、
「塩気のある惣菜パンを作りたい」
と考案したところから始まった。

もっとも、当初マヨネーズあえされた野菜は、たくあんではなく、キャベツの千切りだったそうな。

それが、
「時間が経つと、キャベツはその水分が出るため、パンが(その水気て)フニャッとしてしまう」
ことから、刻みたくあんとなった(写真)。

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「たくあんでも野菜には違いない」
ということで、ネーミングはそのままの「サラダパン」。

たくあんは、当時の日本人にとっては馴染みだったこともあり、たちまち地域では広がり、いわゆるローカル食に。

それが、ご当地B級グルメとしてマスコミで紹介されるや、人気沸騰。

マヨネーズとたくあんはよく合うし、実際にサラダパンをかじると、甘味と塩味が良い塩梅でクロスし、
「わー、意外といけるやん」
と感じる人が多いと思うよ。

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昨日は、京都市内の大型スーパーで、チリソースのデモ。

「チリソース? 連休のこの時期に、、、。何かそぐわない気がするなあ」
と首をかしげるあなた。
いえいえ。
子や孫の帰省などで「家に人が集まりやすい」連休のこの時期だからこそ、メーカーはチリソースを宣伝し、売上に結びつけたいのだ。

進学や就職、あるいは結婚などで家を離れている子ども、さらに、その配偶者や子どもも来るとなると、そこの家の人数は、一時的にせよ、7人から8人くらいになるか。
それだけの人がワイワイと談笑しながら楽しめる食事となると、いきおい、焼肉であり手巻き寿司でありフライなどの揚げ物だよね。

メーカーは、この揚げ物に目をつけた。
「いつものソースやタレをかけて楽しむのもいいけれど、チョイぴり辛のチリソースも揚げ物に合うんだよ。こちらも変わっていて悪くないよ」
こうPRしたい。

売上は、まあまあ。
個人的にも、
「おっ、けっこうイケる」
と感じた。

意外だったのは、小さな子どもの中にも、
「美味しい」
と言った子どもが少なくなかったこと。

実際、キムチや唐辛子味のポテトチップスに全く抵抗のない子どももいるし、子どもは辛いものか苦手というのは、
今の時代、必ずしも当てはまらないようだ。

写真は、雨上がりの鴨川の光景。
明日は休みだから、デバラ引っ込ませ効果も兼ね、この周辺で筋トレといこう。

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