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令和の代となり、個人的な記憶の中では親しい存在である「浩宮さま」=「ナルちゃん」が天皇陛下となったところで、、、さあ、ルンルンルンの勢いで続けましょうぞ、
「あの町、その町、この町で見つけた美味しいもの」。

パート5は、滋賀県は長浜市の、堅ボーロだよ。

このボーロ。長浜市にある、羽柴秀吉(豊臣秀吉が天下を取る前の名)築城の、長浜城の石垣をイメージして作られたとか。

ネーミング通りに、かたい。とにかく、かたい。
冗談抜きで、石並み。
歯や顎が弱い人は、ギブアップする人もいるのではないかな。

それだけに、少しずつ、少しずつ、歯をいたわりつつ噛んでいくうち、じわーっと広がる美味しさと言ったら!

砂糖そのものの素朴な甘味に生姜の程よいピリッと感が加わり、最高だよ。
じわーっの甲斐があると言うもの。

堅ボーロ。戦時中は慰問袋にも入れられ、兵士たちは、これを噛むことで故郷をじっくりとしのんだそうな。

ということは、昔の人がどんなに歯や顎が強かったか、その証明にもなるね。

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新しい時代が始まった。

繰り返す。昨日、私は平成最後の仕事を、予定通り笑顔で終えることが出来た。
幸せなことだ。

ところで、新天皇は、私たちの世代では「浩宮さま」あるいは「ナルちゃん」のイメージが強い。

と言うのは、宮さまが幼い頃、子ども雑誌でしばしば「ナルちゃん特集」が組まれており、その中で、お母さんである美智子さまとご一緒にピアノを弾かれたりボール遊びをされたりする写真が載っていて、それが本当にお可愛らしく、かつ、読者でもある一般庶民にも通じるものとしてうつったからだ、、、ピアノもボール遊びも、宮さまが子ども時代であった1960年代に急速に国民の間に入ってきたものだっただけに。

だから、「天皇」の呼称には今ひとつピンとこないのが、本音。

もっとも、裏返せば、これはそれだけ新天皇が身近と感じられる(?)存在であるということかも。
皇室の方々も我々と同じ人間。同級生とふざけもすれば、お年頃になると憧れのスターも出来るし、恋をして悩みもする。
こんなふうにとらえられるようになったのは、平成天皇の時代からで、これは主にテレビの普及が大きいだろう。

ここで、恐れながら、我々デモンストレーターも学ばねばならない。
お客様である第三者への、商品のアピールの仕方、販売者としての自分の売り込み方、売り場の見せ方、、、等々。
映像カメラで撮影され、テレビなりユーチューブなりで公に公開されていると意識したなら、随分と変わってくると思う。

本当に、この仕事、新天皇のもと、令和時代に少しでも変わるといいね。

写真は、京都は叡山電鉄の鞍馬山駅近くにある天狗の像。

どんな職業であれ、
「私はエライのよ」
と、天狗になってはいけない。

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