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登った、登ったよ、大文字山に。

大文字山登山のコースはいくつかあるが、今回は、南禅寺から登るコース。
けっこうハードながら、登り切ったあとの、相応の充実感はある。

プラス、樹々の香り、土の感触、山全体を吹き抜ける風、、、。

このコース。実は、私がまだ山科区にいた頃、出町柳での用事を済ませ、南禅寺まで歩いてきて、その脇の山道から山科区に降りようとしたところを道を間違えて大文字山方面に行ってしまったことから、偶然に発見したもの。

爬虫類、絞ればヘビが極度に苦手、と言うより怖い私(同じ爬虫類でもトカゲは全く怖くない。ヘビみたいに上から下までひっかかりがないわけではなく、手足があるんだもん。あのチョロチョロ、カワイイものよ)は、ここ数年、11月から3月までの4ヶ月しかハイキングしない傾向にあったが、今年になって考えを改めた。

きっかけは、何度かブログでも明かしている。
喪服での体験。
32年前に買った喪服が、体型の崩れで、スカートだけがきつくなっているのだ。

あらぁ、、、。
今後、この崩れが進むと、私は喪服が着られなくなるね。

まあ、こんな「俗的」かつ「実際的」な動機でハイキング再開となったのは、ううむ。どうなんかな?

大文字山に登るよ

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今日は旦那と大文字山に登るよ。
ちょっとハードなコースなのだけれど。

振り返れば、平成は、我が家にとってはジェットコースターに乗っていたような時代。
その平成が過ぎ去り、令和を迎えた現在、2人とも還暦を過ぎてしまい、ジェットコースターに乗る体力はもはやない。

令和時代は、一歩一歩地を踏みしめながら、ゆっくりと歩いていきたい、、、周りの情報ではなく自分自身の五感をまずは大事にしながらね。

ついでに。
樹々のざわめきやそこを吹き抜ける風。樹々の隙間から漏れる陽光、青空。かぐわしい山土と色を添える山野草。
このような環境に身を置くと、感覚は非常に研ぎ澄まされてくる。

視覚面ばかりではない。聴覚面も同じ。
鳥のさえずりや小川のせせらぎはもちろんのこと、山全体が咆哮する時のあの音響。
自然が奏でる、偉大なオーケストラだよ。

写真は、先日に登った鞍馬山の中の一光景。

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