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2019年05月

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令和になって最初の1ヶ月が終わった。

早いものだ。月並みな言葉ながら、本当にあっと言う間。
こう感じるのは、5月が(自分の)予想に反してとても忙しかったせいかも知れない。
いつになく、急な仕事の依頼が多かったからね。

6月も還暦を過ぎた身にはハードスケジュール。
ありがたいことではある。

ありがたいことではあるのだが、現実の生身の私は、先週日曜日に実施した栄養ドリンクのデモで新たに出来てしまった右手薬指のシモヤケに苦しんでいる。
この真夏日連続の日にシモヤケなんてね!

栄養ドリンクのデモは頻繁に氷に触れる。
これ、私みたいな末端冷え性の人間にはすごく辛いんだよ。
痺れた手から感覚が失われていくのだ。
(自分の)手や指が、まるで木か石になったような感触におそわれる不快感。ついで、
「これって何よ?」
と問うてしまう、知識がない故の恐怖が襲う。

5日経った今なお、左手薬指の指先だけ、まだ他の指とかすかに色が違う。
まだ、わずかだけれど、紫色が残っている。
しかも、パンパンに腫れ、押さえると痛いというか痒いというか。

こんな中、あるアイディアが思い浮かんだ。

写真は、鴨川にて。
こんな汗ばむほどの陽気の中でも「末端冷え性」という「冷え」に悩む人間がいる。

書類の簡素化

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一昨日の仕事は、日本最大のスーパーでの恒例イベント、「お◯しステーション」。
デモ商品は、S社が輸入している、世界的知名度を誇るオイスターソースと豆板醤で、メニューは焼きそばだった。

現場に着くや、ハプニングの連続。
ここいら、デモンストレーター業が決して短くはないこちらは慣れているし、むしろ振り回してしまったパートさんたちに申し訳ない気持ちで一杯。
ゆえに、詳細は明かせないのだけれど、、、。

かいつまんで述べれば、焼きそばを作るための材料を購入するにあたり、デモンストレーター側が立替で購入する商品と店舗側で負担する商品の2種類があり、あとの「店舗側で負担する商品」の処理がややこしいのね。

かつ、「麺」はデイリー(業界用語で日配)、「豚肉」は精肉、ニラ入りもやしは農産、料理酒などの調味料はグロサリー(業界用語で加工食)と、おのおの取り扱い部門が違い、その部門ごとに書類をあげねばならない。
これだけでもじゅうぶんにストレスだよ、、、書類仕事って、けっこう時間がかかるものだから、そのぶん本来の仕事時間に食い込んできたりするのだ。

プラス、今回の件に限らず、書類って、ぶっちゃけ、重複する項目が多いよね。同じ事項を何度も書かないといけないこともある。
これ、何とかならないのかしら? 時間と労力の無駄だと思うけれど。

書類の簡素化。
もう少し考えてみたい。

写真は、京都御苑内にある梨木神社。

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先の高価な栄養ドリンクのデモに関する記事で、
「辛くてたまらない疲れにも効果が期待出来るって、こんなに高い商品は、実際に疲れた状態の人に飲んでもらって速攻で効能を感じてもらってこそ、お客様に納得していただけるのではないかな」
と書いた。
この説明を少し。

手短に述べるなら、
「まずは、商品のサンプリングをおこなってお客様の率直な声を集め、ある程度の手応えを得た後にデモを実施したら、より効率的なのではないかな」
ということである。

だってね、消費税を入れたら2100円を超えるドリンクなんだよ。決して安い買い物ではない。

それでも、ワタのように疲れ果てていたり、眠っても眠っても澱んだ沼みたいにナニカがカラダにひっかかっていたり、身体全体が鉛と化したかの如きだるかったり、すなわちメーカー言うところの「辛くてたまらない」疲れに見舞われていたら、金額には関係なく飲もうと思うわなあ、、、本当に効果が期待出来るのなら。
必要とする人は必ずいるのだ。

その必要な人を見つけるためにも、サンプリングは有効だと感じる。

一度、ホームページなり健康雑誌の広告なりで募ったモニターにサンプルを送り、試してもらって、感想を聴いたらどうかな?

写真は、今日の現場付近で撮ったもの。

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一昨日は、大阪北部の某ドラッグストアで、栄養ドリンクのデモ。

健康上の理由から、これを最後に栄養ドリンクの担当を降りるから、ベストを尽くそうと張り切って現場に入ったのだけれど、これが、あらあら、大苦戦。
そりゃそうだ。
と言うのは、、、。

当初、私が聞いていたデモ担当商品は、デモ依頼メーカーが前々から販売している栄養ドリンク。
それが、いざ現場に着いてみれば、それをランクアップと言うかパワーアップと言うか、とにかく
「単なる疲労ではなく、辛くてたまらない疲労にも対応します」
なる同社の商品をデモして欲しいとのこと。

これが、まあ、、、詳細は避けるが、エエ値段なんだな。

末端冷え性からくる身体的苦痛に、販売プレッシャーの精神的苦痛。

ますます、決意を新たにしたよ。
もう栄養ドリンクのデモは辞めようと。

そもそも、「辛くてたまらない疲れにも効果が期待出来る」って、こんなに高い商品は、実際に疲れた状態の人に飲んでもらって速攻で効能を感じてもらってこそ、お客様に納得していただけるのではないかな。

それにしても、、、この世は、実際にカネを稼ぐ仕事=現場とは無縁の、それどころか、そのおかげで潤っている、いわゆる管理部門がトクをする仕組みになっているのは、東西古今、変わりないね。

ま、管理には管理のしんどさがあり、それは容易に想像出来る。

写真は、ドクダミの花。
ドクダミを煎じたお茶は、お腹に優しいのね。

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4日連続オフが明けた今日。大阪は堺市を皮切りに、これまた連続仕事。
率直なところ、起き抜けから、かったるいと言うか、眠いと言うか。
これは季節も関係あるのかも知れない。

もっとも、仕事スタート前にそんなダラケモードでいてはいけないので、そこは気を引き締め、現場に向かう途中の電車内で、お得意(?)のマンウォッチングをしながら、モチベーションアップを心がけた。
「この人、◯◯な身体付きで△△な服装をしているから、もしかして、□□をやっているのかな」
などと推理を働かせるのは案外と頭の体操になり、こちらの気分高揚にもつながるのよね。

さて、このところ続けているスカートネタ、およびそれに付随するパンスト(ストッキング)ネタ。
どこかのネットサイトに
「今どきパンストをはいているのは、おばさんばかり」
と書き込まれていたが、確かに今日みたいな暑い日でもパンストをつけているのは、私がけさ観察した限りでは、当たっているなあ。
まあ、これは、私も含めたおばさん世代は、
「人前に出る時に素足は失礼なこと」
と、若い頃に教わったこととも関係あるんだろう。

そんな「マナー」を律儀に守っていた我々を見て、
「夏にパンスト(ストッキング)をはくのは拷問にひとしい」
とバッサリ言ってのけたのは、NHKの「フランス語会話」で講師をつとめたエッセイストで、タレントでもあったフランソーズ・モレシャン。
実際、欧米では、パーティでドレスアップしていても足元は素足(イコール生足)の場合が珍しくなく、例えばロイヤル・ファミリーのキャサリン妃もそうだよね、、、。

歌も装いも、世につれ変わっていく。
マナーもそうありたいもの。

酷暑の中パンスト(ストッキング)を無理してつけた結果、蒸れてしまった足で歩くことこそ、マナー違反だと思うけれど?

写真は、今日の現場の駐車場からうつしたもの。
真夏並みの暑さで、こんな日は、本当にパンスト(ストッキング)どころではない。

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