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滋賀県草津市のタクシー会社乗車拒否について。

疑問と怒りは続いている。

昨日の帰り、来てくれる場所が駒井沢だと言う理由で、草津市内のタクシー会社4社に乗車拒否された件。
滋賀タクシー協会に電話をした。

「滋賀県のタクシーさんは駒井沢には行かないことになっているんですか?」
「いえ。場所に限らず、どこへでも配車いたしますよ」。

ちょっと!
そうでしょ。

結局、1200円程度のカネで客のいうことを聞いていたら採算が合わないってのが、タクシー会社の本音なのだ。
「土日は台数が少ない」
「今日は日曜日」
なんての、言い訳だわな。

何よ、「駒井沢方面は(タクシーを)走らせていないんですよ」の文句は!
走らせていようがいまいが、迎えに行くのがショーバイでしょっ!

泥酔しているわけじゃなし、ペットを連れているわけじやなし、ただ駒井沢と地名を言っただけで乗車拒否されたのが、すごく悔しい。

この仕事を始めて16年。さんざん滋賀県のタクシーを利用しているのに、めっちゃイメージが悪くなった。

こんなところからも、客を失うのだよ。
プラス、滋賀県に慣れていない人は、滋賀県に対してすらも、、、だよ!

写真は、第1滋賀タクシー、帝産、近江、ヤサカ。
どのタクシー会社からも
「そこはねー。駒井沢はねー」
と拒否され、仕方なく駅まで重いカートを引いて40分も歩いた距離途中で写したもの。

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今日は、滋賀県は草津市と栗東市の中間あたりにある駒井沢のスーパーで肉関連のデモ。

バスなどの交通機関がほとんどない地域。

だから、行き。草津駅西口からタクシーで当店へ。
昼過ぎ。帰りのタクシーを予約せんと、地域のタクシー会社に電話をかけたら、断られた。
一社だけではない。
四社すべて(第〇滋賀タクシー、近〇タクシー、帝〇タクシー、ヤ〇カタクシー)。

いわく
「土日は台車数が少ない」
「今日は日曜日で利用者が多い」
「駒井沢方面は走っていない」
「草津駅西口にはもうあまり乗り入れていない」
云々。

そこで、
「予約でなくてもいいので。19時になっても20時になっても来て欲しい」
と言っても、
「駒井沢方面は走っていない」
の一点張り。

ううむ、、、。
16年前にこの仕事を始めて、いや、62年生きてきて、初めてだよ、呼ぶ地域を理由にタクシーに拒否されのは。

ここで、なぜ呼ぶ地域が原因なのかがわかったのかと明かそう。

仕事も片付けも終わった18時20分頃、私は「これから来てもらうことは出来ますか?」と、ヤ〇カタクシーに電話した。
応対に出たヤ〇カタクシーのオペレーターが、「場所によっては」と答えたので、私は
「駒井沢」
と言った。

とたんに、オペレーターの態度が変わったのだ。
「土日はタクシーを走らせている数が少ないし、駒井沢方面は走っていない」。

ははーん。
駒井沢付近のルートは利益にならないわけね。
ヤ〇カオペレーターの態度の急変でわかった。
他のタクシー会社もそれに追従しているんだ。

車を運転しない私でも見当がついた。
駒井沢に迎えにいって草津駅まで送り届ける。
採算が合わないのだ。
「土日は台車数が少ない」
「今日は日曜日」
云々は言い訳よ。
だって、お店の人も言っていたもん。
「ここいら、タクシーが走っていること、ほとんどありませんね」。

まあ、気持ちはわかるんだけれどね。
「もうかれへんルートに、なんで車を走らせにゃあかんのや?」
確かに。
タクシー会社も経営は大変だよね。

でも!
ひっかかる。
この論理に乗っ取れば、駒井沢付近でタクシーが必要になった人は、どうするの?
やはり
「採算が取れない」
と、乗車拒否するわけ?

まあ、私はまだまだ歩ける人間なんで、仕方なく帰りは重いカートを引いて40分もトボトボと栗東まで歩いた(店の人に尋ねたら、歩くのなら草津より栗東の方が一本道なのでわかりやすいとのことだったので)。

この店。多分、二度と行かないと思う。
お店の方も、お客様も親切で、売上も上々。
なのに、この一帯のタクシー会社の態度が理由でこうなった。
残念!

私から話を聞いた夫は激怒し、
「もうかれへんルートに車を走らせるしんどさはわかるとしても、商売には、時に利益を度外視しなければならないこともある。それが、まわりめぐる」
と言う。
だから、くだんの4社のタクシー会社すべてにクレーム電話をしろと。

まあ、私は現段階ではそのつもりはないが(40分も重いカートを引きつつ見知らぬ土地を歩き、クタクタ)、滋賀県のタクシーについて今後はちょっと見直そうという気になったことだけは確かだ。

写真は、コトコトとカートを引きながら栗東駅まで歩く途中で写したもの。

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一昨日は、京都は長岡京市のスーパーで、ニュージーランド産キウイフルーツのデモ。

ここは、世帯主が30代から40代の、比較的に「若い」ファミリーがメイン客層の店舗。
したがって試食数もそれなりで、こういうところで商品サンプルを使ってデモするのなら、店に送ってくれるサンプルの数量も(メーカーは)考えてくれないといけないわなあ、、、現時点では、どの店舗もサンプル納品数は均一なんだが。

事実、一昨日もギリギリで何とかなった。基本的にキウイフルーツの「買取」(試食を提供するための商品をデモンストレーターが立て替えて買うこと)は認められていないから、試食に足りなくなりそうになったらキウイフルーツを小さく切って対処するしかない。

ところが、この果物、柔らかいのよね。あまり小さくすると形が崩れて、下手をすればグヂャグヂャに。試食に提供するなど、とてもとても。
と言って試食をセーブすると、今度は店舗川に
「オタク、仕事やる気があんの? ないの?」
ととらえられてしまう。

派遣会社の人選担当者に事情を話すと
「どうにもならない場合は〇〇円までは(キウイフルーツの)買取が認められていますが、それは最終手段で極力与えられたサンプルの中でおさめるよう努力して下さい」
とのこと。
少しでも経費を抑えたいメーカーの切なる希望なのだろう。

そのことはわかった上で、もう少し融通性をもたせたらどうかと思う。
人間が、おのおの背丈も見かけも、もちろん中身もおのおの違うように、デモを実施する店だって一律じゃないからね。

写真は、一昨日の現場の最寄駅。
天王山も機会があれば登ってみたいな。

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